読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
371
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高980百万円+60.0%
経常利益-1,321百万円経常損失
純利益-1,323百万円四半期純損失
売上総利益率46%
販管費1,910百万円
当四半期3か月の実績
売上高
365百万円
補足第3四半期単独の売上高。前年同期比の単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
1,300百万円
売上総利益
633百万円
売上総利益率
48.7%
販売管理費
2,432百万円
営業損失
-1,799百万円
営業外収益
1,859百万円
営業外費用
7百万円
経常損益
53百万円
当期純損益
50百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定通り進捗。機体販売は未達だが、機体販売以外の売上高は修正予算比104%を達成し、機体販売の後ろ倒しをカバーする見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加371百万円
- 売上原価増加-185百万円
- SBIR研究開発費を除くSBIR以外販管費増減-26百万円
- 営業外損益増減-20百万円
- SBIR研究開発費-1,395百万円
- SBIR補助金収入136百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2025年7月期第4四半期売上高予想320百万円
- 2025年7月期第4四半期補助金収入多くを受領見込み
- 2025年7月期機体販売計画52セット
新しい施策
- 九電ドローンサービス株式会社との業務提携
- 小型ドローン向け距離測定機器の開発・実証
- 国土交通省の下水道DX関連研究への採択・研究開発
- IBIS2-Aのリリース
- マレーシア市場調査に向けたグローバルサウス補助金の獲得
- 香港のAI新興企業Alpha AIとの業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計顧客企業数330社基準時点2025年4月末
- TRANCITYユーザー数11,900名以上基準時点2025年5月末
- リカーリング収益額550百万円前年同期比約2倍
- リカーリング収益比率72%前年同期比前年超
- 業界大手企業取引実績50約%基準時点2025年4月末
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
機体販売セット数
2025年7月期第3四半期累計28.5セット
前年同期前年同期を下回る
機体販売平均単価
800万円/セット
レンタルセット数
32セット
時点2025年7月期第3四半期
セグメント別実績
- 点検ソリューション売上高134百万円前年同期比増加
- プロダクト提供サービス売上高318百万円前年同期比増加
- デジタルツイン事業売上高194百万円前年同期比増加
- ソリューション開発事業売上高282百万円前年同期比増加
市場規模・シェア
- 下水道維持管理市場1.1兆円
- 下水道維持管理市場SAM1,191億円
- 下水道維持管理市場SOM121億円
- 鉄道業点検ドローン市場SOM1,964億円
従業員数
79人
時点2025年7月期第2四半期末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年7月期 第3四半期 |
| 売上高 | 980百万円(前年比 +60.0%) |
| 経常利益 | -1,321百万円(経常損失) |
| 純利益 | -1,323百万円(四半期純損失) |
| 売上総利益率 | 46% |
| 販管費 | 1,910百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 365百万円 / 補足 第3四半期単独の売上高。前年同期比の単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300百万円 / 売上総利益 633百万円 / 売上総利益率 48.7% / 販売管理費 2,432百万円 / 営業損失 -1,799百万円 / 営業外収益 1,859百万円 / 営業外費用 7百万円 / 経常損益 53百万円 / 当期純損益 50百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 75% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は想定通り進捗。機体販売は未達だが、機体販売以外の売上高は修正予算比104%を達成し、機体販売の後ろ倒しをカバーする見込み |
| セグメント別実績 | セグメント 点検ソリューション / 売上高 134百万円 / 前年同期比 増加、セグメント プロダクト提供サービス / 売上高 318百万円 / 前年同期比 増加、セグメント デジタルツイン事業 / 売上高 194百万円 / 前年同期比 増加、セグメント ソリューション開発事業 / 売上高 282百万円 / 前年同期比 増加 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 371百万円、要因 売上原価増加 / 金額 -185百万円、要因 SBIR研究開発費を除くSBIR以外販管費増減 / 金額 -26百万円、要因 営業外損益増減 / 金額 -20百万円、要因 SBIR研究開発費 / 金額 -1,395百万円、要因 SBIR補助金収入 / 金額 136百万円 |
| 主要KPI | 指標名 累計顧客企業数 / 値 330社 / 基準時点 2025年4月末、指標名 TRANCITYユーザー数 / 値 11,900名以上 / 基準時点 2025年5月末、指標名 リカーリング収益額 / 値 550百万円 / 前年同期比 約2倍、指標名 リカーリング収益比率 / 値 72% / 前年同期比 前年超、指標名 業界大手企業取引実績 / 値 50約% / 基準時点 2025年4月末 |
| 単価と数量の指標 | 機体販売セット数 2025年7月期第3四半期累計 28.5セット / 前年同期 前年同期を下回る / 機体販売平均単価 800万円/セット / レンタルセット数 32セット |
| 従業員数 | 79人 |
| 業績見通しの前提 | 2025年7月期第4四半期売上高予想 320百万円、2025年7月期第4四半期補助金収入 多くを受領見込み、2025年7月期機体販売計画 52セット |
| 市場規模・シェア | 1.1兆円、1,191億円、121億円、1,964億円 |
| 新しい施策 | 九電ドローンサービス株式会社との業務提携、小型ドローン向け距離測定機器の開発・実証、国土交通省の下水道DX関連研究への採択・研究開発、IBIS2-Aのリリース、マレーシア市場調査に向けたグローバルサウス補助金の獲得、香港のAI新興企業Alpha AIとの業務提携 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は社会課題・政策動向・市場成長の後押しにより増加した。経常損失の拡大は、SBIR研究開発費約14億円を先行計上したためで、補助金の多くは第4四半期以降に受領予定としている。また、第3四半期単独の売上高減少はIBIS2-Aの機体販売が後ろ倒しになった影響としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。