Komori
経営計画218ALiberaware電機・精密

事業計画及び成長可能性に関する事項

2024年7月期の実績を報告し、2025年7月期の業績予想と成長施策を更新した。売上高は815百万円から1,250百万円へ拡大する一方、SBIR関連の研究開発費で営業赤字は拡大するが、補助金収入により経常利益8百万円、当期純利益5百万円の黒字化を見込んでいる。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項
公表日 2024年9月30日
売上高+53.4%
基準 815目標1,250百万円
営業利益-319.1%
基準 -440目標-1,844百万円
当期純利益+101.1%
基準 -437目標5百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

分野別の投資額分野 サーバ等設備の増強に係る購入費用 / 2025年7月期 12百万円 / 2026年7月期 32百万円 / 充当額累計 44百万円、分野 新規拠点の設立費用(韓国進出) / 2025年7月期 50百万円 / 2026年7月期 非開示 / 充当額累計 50百万円、分野 研究開発費 / 2025年7月期 80百万円 / 2026年7月期 230百万円 / 充当額累計 310百万円、分野 人件費や広告宣伝費用 / 2025年7月期 12百万円 / 2026年7月期 31百万円 / 充当額累計 43百万円、分野 借入金返済 / 2025年7月期 26百万円 / 2026年7月期 非開示 / 充当額累計 26百万円、分野 2025年7月期研究開発費見込み総額 / 金額 1,849百万円
重点施策
01コアプロダクトの進化による圧倒的な優位性の確立
02共創を通じた新たな成長エンジンの獲得
03メイド・イン・ジャパンの海外展開
04主要業界の深掘りによる業界拡張と新規領域への拡大
05自治体保有のインフラ点検実績を増やしサービス領域を拡大
06災害対応における各機関との連携強化
07国家PJ参画:災害時生存者捜索に係るドローン技術の開発
08市場性のある東アジアと東南アジアへアプローチ
09韓国に海外子会社を設立
10コアプロダクトの進化と鉄道特化型ソリューションの展開による非線形成長を実現
11ハードウェアとソフトウェアの次世代プロダクト開発
12国家PJ参画:建設現場のDXソリューション開発
13SBIRを活用し屋外ドローンの3次元化マーケットへ参入
14国家PJ参画:鉄道業点検に係るドローンソリューション開発
15鉄道保守メンテナンスから国内インフラメンテナンスに展開
計画の前提1USD=150円で試算、国内ドローン市場は2023年3,854億円から2028年9,054億円へ拡大、国内DX市場は2023年9,059億円から2030年2.3兆円へ拡大、韓国ドローン市場は2030年に2.2兆ウォンとなる見込み、SBIR研究開発費は先行支出し、その後に補助金を受領するため、期ズレにより経常赤字となる可能性がある
セグメント別目標事業・サービス 機体販売 / 2025年7月期目標 414百万円、事業・サービス リカーリング収益 / 2025年7月期目標 568百万円、事業・サービス 新規顧客点検等 / 2025年7月期目標 187百万円、事業・サービス 継続案件以外のソリューション開発 / 2025年7月期目標 80百万円
非財務目標指標 IBIS機体販売セット数 / 目標値 52 / 時期 2025年7月期、指標 点検・データ処理サービスの継続顧客の売上高割合 / 目標値 60% / 時期 2025年7月期、指標 レンタルセット数 / 目標値 36 / 時期 2025年7月期、指標 TRANCITYアカウント数 / 目標値 150 / 時期 2025年7月期、指標 ソリューション開発の継続案件数 / 目標値 6 / 時期 2025年7月期、指標 韓国子会社の黒字化 / 目標値 第3期目までに黒字化 / 時期 韓国子会社設立後第3期目まで
対象市場の規模市場 世界のドローン市場 / 規模 54.6 B USD(約8兆円) / 時期 非開示 / 出典 Drone Industry Insights 'Drone Market Report 2023-2030'、市場 国内ドローン市場 / 規模 3,854億円(2023年)から9,054億円(2028年) / 出典 インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2024』、市場 国内DX市場 / 規模 9,059億円(2023年)から2.3兆円(2030年) / 出典 富士キメラ総研『2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編』、市場 韓国ドローン市場 / 規模 2030年に2.2兆ウォン / 出典 非開示、市場 建設分野のドローンサービス市場 / 規模 5,154億円(2028年) / 出典 インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2024』、市場 土木・建築+点検市場 / 規模 2,513億円(2028年) / 出典 インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2024』、市場 鉄道の保守メンテナンス市場 / 規模 1,661億円 / 出典 JR東日本会社要覧、同社有価証券報告書、鉄道統計年報より推算、市場 国内インフラメンテナンス市場 / 規模 5~6兆円 / 出典 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理・更新費の推計(2018年度)
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標815百万円 → 1,250百万円(+53%)
営業利益目標-440百万円 → -1,844百万円
当期純利益目標-437百万円 → 5百万円
分野別の投資額分野 サーバ等設備の増強に係る購入費用 / 2025年7月期 12百万円 / 2026年7月期 32百万円 / 充当額累計 44百万円、分野 新規拠点の設立費用(韓国進出) / 2025年7月期 50百万円 / 2026年7月期 非開示 / 充当額累計 50百万円、分野 研究開発費 / 2025年7月期 80百万円 / 2026年7月期 230百万円 / 充当額累計 310百万円、分野 人件費や広告宣伝費用 / 2025年7月期 12百万円 / 2026年7月期 31百万円 / 充当額累計 43百万円、分野 借入金返済 / 2025年7月期 26百万円 / 2026年7月期 非開示 / 充当額累計 26百万円、分野 2025年7月期研究開発費見込み総額 / 金額 1,849百万円
セグメント別目標事業・サービス 機体販売 / 2025年7月期目標 414百万円、事業・サービス リカーリング収益 / 2025年7月期目標 568百万円、事業・サービス 新規顧客点検等 / 2025年7月期目標 187百万円、事業・サービス 継続案件以外のソリューション開発 / 2025年7月期目標 80百万円
非財務目標指標 IBIS機体販売セット数 / 目標値 52 / 時期 2025年7月期、指標 点検・データ処理サービスの継続顧客の売上高割合 / 目標値 60% / 時期 2025年7月期、指標 レンタルセット数 / 目標値 36 / 時期 2025年7月期、指標 TRANCITYアカウント数 / 目標値 150 / 時期 2025年7月期、指標 ソリューション開発の継続案件数 / 目標値 6 / 時期 2025年7月期、指標 韓国子会社の黒字化 / 目標値 第3期目までに黒字化 / 時期 韓国子会社設立後第3期目まで
計画の前提1USD=150円で試算、国内ドローン市場は2023年3,854億円から2028年9,054億円へ拡大、国内DX市場は2023年9,059億円から2030年2.3兆円へ拡大、韓国ドローン市場は2030年に2.2兆ウォンとなる見込み、SBIR研究開発費は先行支出し、その後に補助金を受領するため、期ズレにより経常赤字となる可能性がある
重点施策コアプロダクトの進化による圧倒的な優位性の確立、共創を通じた新たな成長エンジンの獲得、メイド・イン・ジャパンの海外展開、主要業界の深掘りによる業界拡張と新規領域への拡大、自治体保有のインフラ点検実績を増やしサービス領域を拡大、災害対応における各機関との連携強化、国家PJ参画:災害時生存者捜索に係るドローン技術の開発、市場性のある東アジアと東南アジアへアプローチ、韓国に海外子会社を設立、コアプロダクトの進化と鉄道特化型ソリューションの展開による非線形成長を実現、ハードウェアとソフトウェアの次世代プロダクト開発、国家PJ参画:建設現場のDXソリューション開発、SBIRを活用し屋外ドローンの3次元化マーケットへ参入、国家PJ参画:鉄道業点検に係るドローンソリューション開発、鉄道保守メンテナンスから国内インフラメンテナンスに展開
対象市場の規模市場 世界のドローン市場 / 規模 54.6 B USD(約8兆円) / 時期 非開示 / 出典 Drone Industry Insights 'Drone Market Report 2023-2030'、市場 国内ドローン市場 / 規模 3,854億円(2023年)から9,054億円(2028年) / 出典 インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2024』、市場 国内DX市場 / 規模 9,059億円(2023年)から2.3兆円(2030年) / 出典 富士キメラ総研『2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編』、市場 韓国ドローン市場 / 規模 2030年に2.2兆ウォン / 出典 非開示、市場 建設分野のドローンサービス市場 / 規模 5,154億円(2028年) / 出典 インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2024』、市場 土木・建築+点検市場 / 規模 2,513億円(2028年) / 出典 インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2024』、市場 鉄道の保守メンテナンス市場 / 規模 1,661億円 / 出典 JR東日本会社要覧、同社有価証券報告書、鉄道統計年報より推算、市場 国内インフラメンテナンス市場 / 規模 5~6兆円 / 出典 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理・更新費の推計(2018年度)
公表日2024年9月30日
この書類が述べていない項目(13件)
計画期間営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額前計画の実績見直し・取り下げの理由認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ドローン市場の成長と既存ビジネスの拡大により売上高の増加を見込んでいる。将来成長に向けた研究開発投資を継続するため営業利益は赤字となるが、SBIRに係る補助金収入で補填し、経常利益ベースでの黒字化を図るとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|Liberaware(218A)の適時開示 | Komori