Komori
配当2185シイエム・シイ情報通信・サービスその他

剰余金の配当(中間配当)および名古屋証券取引所プレミア市場変更記念配当の実施(期末配当予想の修正)に関するお知らせ

中間配当は、直近予想どおり1株当たり27円で決定した。期末配当は、名古屋証券取引所プレミア市場変更の記念配当2円を上乗せし、予想を28円から30円へ、年間配当予想を55円から57円へ引き上げた。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
円(1株当たりの期末配当予想の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年9月期
57円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 55円 に対して +2円(+3.8%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭27円→27円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計313百万円(中間配当)→348百万円(中間配当)
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日(中間配当)
効力発生日2026年6月9日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳期末 普通配当28円00銭、記念配当2円00銭 / 年間 普通配当55円00銭、記念配当2円00銭
配当方針

業績動向・財務体質、将来のための投資に必要な内部留保等を総合的に勘案し、配当金額の継続的な増額をめざしていくことを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金中間27円00銭、期末28円00銭 → 中間27円00銭、期末30円00銭(中間0%、期末約7.1%増)
年間配当金の合計55円00銭 → 57円00銭(約3.8%増)
前期実績(1株当たり)中間 24円00銭 / 期末 28円00銭 / 年間 52円00銭
配当金の総額313百万円(中間配当) → 348百万円(中間配当)
基準日2026年3月31日(中間配当)
効力発生日2026年6月9日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳期末 普通配当28円00銭、記念配当2円00銭 / 年間 普通配当55円00銭、記念配当2円00銭
配当方針業績動向・財務体質、将来のための投資に必要な内部留保等を総合的に勘案し、配当金額の継続的な増額をめざしていくことを基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年9月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績動向・財務体質・将来の投資に必要な内部留保などを総合的に勘案し、継続的な増配を目指す方針によるもの。加えて、名古屋証券取引所プレミア市場への市場区分変更を記念し、株主への感謝として期末に1株当たり2円の記念配当を実施する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(中間配当)および名古屋証券取引所プレミア市場変更記念配当の実施(期末配当予想の修正)に関するお知らせ|シイエム・シイ(2185)の適時開示 | Komori