リニカル(2183)・施策再掲
モニタリング業務の品質向上・維持
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT活用・人材育成による業務品質と安全性の向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、人事考課制度を含めたマネジメントシステム、研修システムのさらなる充実化、ITシステム等を活用したモニタリングの効率化、及び品質管理部門や当社独自の組織であるプロジェクト・コミッティーの機能を強化することにより、モニタリング業務、ひいては臨床試験の品質の向上・維持に努めてまいります。」
人事考課・研修・ITシステム・品質管理部門・プロジェクト・コミッティーを用いた品質向上策が継続している。国際共同治験の増加に伴い、プロジェクト・コミッティーの役割範囲が拡大したとも記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、人事考課制度を含めたマネジメントシステム、研修システムのさらなる充実化、ITシステム等を活用したモニタリングの効率化、及び品質管理部門や当社独自の組織であるプロジェクト・コミッティーの機能を強化することにより、モニタリング業務、ひいては臨床試験の品質の向上・維持に努めてまいります。」
従来の人事考課・研修・品質管理部門・プロジェクト・コミッティーに加え、ITシステムを活用した効率化を含む品質向上策が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、人事考課制度を含めたマネジメントシステム、研修システムのさらなる充実化、及び品質管理部門や当社独自の組織であるプロジェクト・コミッティーの機能を強化することにより、モニタリング業務、ひいては臨床試験の品質の向上・維持に努めてまいります。」
人事考課、研修、品質管理部門、プロジェクト・コミッティーの強化によってモニタリング品質を向上・維持する施策が、年次報告でも継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、人事考課制度を含めたマネジメントシステム、研修システムのさらなる充実化、及び品質管理部門や当社独自の組織であるプロジェクト・コミッティーの機能を強化することにより、モニタリング業務、ひいては臨床試験の品質の向上・維持に努めてまいります。」
人事考課、研修、品質管理部門、プロジェクト・コミッティーを品質確保の具体的な手段として挙げている。