営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
リニカルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026営業キャッシュ・フローの赤字化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は、1,611百万円(前連結会計年度は595百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の595百万円の獲得から1,611百万円の使用へ転じた。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は、1,611百万円(前連結会計年度は595百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の595百万円の獲得から1,611百万円の使用へ悪化した。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フローの赤字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動の結果使用した資金は1,070百万円(前年同期は541百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の541百万円の獲得から1,070百万円の使用へ転じた。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は541百万円(前年同期は631百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは541百万円の獲得となり黒字を維持したが、前年同期から90百万円減少した。 - FY2024営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は、1,065百万円(前連結会計年度は1,839百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期から774百万円減少した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は631百万円(前年同四半期は659百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは631百万円の獲得となり黒字を維持したが、前年同期の659百万円から減少した。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は659百万円(前年同四半期は836百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは659百万円の獲得となり黒字を維持したが、前年同期の836百万円から減少した。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化・増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は836百万円(前年同四半期は484百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の484百万円の支出から836百万円の獲得へ転じ、黒字幅が拡大した。 - FY2021営業キャッシュ・フローの黒字回復も大幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は、23百万円(前連結会計年度は1,192百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、第2四半期累計の484百万円の支出から通期では23百万円の獲得へ戻ったが、前期の1,192百万円から大幅に縮小した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は484百万円(前年同四半期は581百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが484百万円の支出となり、前年同期の581百万円の獲得からマイナスに転じた。