リニカル(2183)・施策前進
多様なプロフェッショナル人材の育成と職場環境整備
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そのために、プロフェッショナルとして変革の時代に飛躍できる人材を育成し、社員一人ひとりがその能力・特性を最大限に発揮し、自身の幸せを追求できる場を提供します。さらに、グローバル企業として持続的な成長を実現できる次世代の経営者の育成を進めます。」
人材育成方針について、専門人材の育成に加え、能力・特性を発揮できる職場環境と次世代経営者の育成を具体的に掲げた。従業員エンゲージメントサーベイ、新教育ツール、工数管理システムを活用した人材マネジメントも進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのために、プロフェッショナルとして変革の時代に飛躍できる人材を育成し、社員一人ひとりがその能力・特性を最大限に発揮し、自身の幸せを追求できる場を提供します。さらに、グローバル企業として持続的な成長を実現できる次世代の経営者の育成を進めます。」
多様な経験を持つ人材が能力を発揮できる職場環境の整備、プロフェッショナル人材と次世代経営者の育成を人的資本の方針として明示している。女性管理職比率40.2%、男性労働者の育児休業取得率33.3%などの指標も開示している。