リニカル(2183)・目標達成
GHG排出量の測定とSBT目標の策定・認証
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBT認証取得・科学的削減目標の承認12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「また、温室効果ガスの排出削減目標を策定し、これがパリ協定が求める「世界の気温上昇を産業革命前より1.5℃に抑えることを目指す」ための科学的な根拠に基づくものであるとして、2025年5月にSBTi(Science Based Target initiative)(※3)より認定を受けました。今後、目標達成に向けた取組を進めていきます。」
前期に掲げたSBT目標の策定・認証について、2025年5月にSBTi認定を取得した。Scope2を2034年3月期までに58.8%削減し、Scope3の対象サプライヤー75%に科学的根拠に基づく目標設定を促す目標も開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「Scope1,2に加えて、自社のサプライチェーンにおけるGHG排出量の全体像を把握するため、GHGプロトコルに基づきScope3の排出量の測定とモニタリングを行います。また、Science-based targets(SBT)を認定するSBTイニシアティブ(SBTi)に対し、2023年12月にコミットメントレターを提出し、2年以内に温室効果ガスの排出削減目標を策定・認証を受けるべく取り組んでいます。」
Scope1~3の排出量測定・モニタリングを進め、2023年12月のコミットメントレター提出後、2年以内の排出削減目標の策定・認証を目標としている。