リニカル(2183)・施策前進
リモート治験制度への対応
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リモート治験制度対応と臨床試験業務のデジタル化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「治験業務に関してはリモートでの治験実施を可能とする制度対応が取られ、米国子会社がこれらに迅速に対応したことで、前期から進めている営業体制強化によって大きく積み上げた受注案件を順調に消化し、組織、業務体制の効率化の効果と相まって2020年8月以降は安定的に営業黒字化しました。」
米国子会社がリモート治験制度に迅速に対応し、受注案件の消化と組織・業務体制の効率化を通じて、2020年8月以降の安定的な営業黒字化を実現した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「治験業務に関してはリモートでの治験実施を可能とする制度対応が取られ、米国子会社がこれらに迅速に対応した結果、前期の営業体制強化によって大きく積み上げた受注案件の予定工数を順調に消化し、8月以降は継続的に営業黒字化しました。」
米国子会社がリモートでの治験実施を可能とする制度対応に迅速に対応し、受注案件の予定工数消化と8月以降の継続的な営業黒字化につなげたことが初めて独立したテーマとして確認できる。