リニカル(2183)・施策前進
感染症治療薬・ワクチン案件の受注開拓
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エビデンスソリューション事業の拡大9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、学校法人北里研究所との間で締結したイベルメクチンの新型コロナウイルス感染症に対する適応追加を目指した医師主導治験など、今後も新型コロナウイルス感染症に対する有効な治療や予防手段の開発支援に尽力することで、感染予防、患者様の早期回復に効果的な治療と医療システムの維持に貢献し、当社の社会的使命を果たしてまいります。」
学校法人北里研究所との間で、イベルメクチンの適応追加を目指す医師主導治験の契約締結が記載され、感染症治療・予防手段の開発支援が具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、米国での新型コロナウイルス感染症治療薬案件等の複数の打診をはじめ、各国で新規案件の打診に回復の兆しがあり、当社グループ一体となってこれらの新規案件の獲得に取り組んでいることから、今後業績は徐々に改善していくものと見込んでおります。」
新型コロナウイルス感染症の治療薬案件を含む新規案件について、各国で打診に回復の兆しがあるとし、案件獲得に取り組む方針を再確認している。ただし、受注完了ではなく打診段階と記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、現在、新型コロナウイルス感染症からの各国経済の再始動時期を見据え、Webを用いたリモートの営業活動等により新型コロナウイルス感染症のワクチンや治療薬を含む新規受注の深耕を各国で実施し複数の打診を受けております。」
Webを用いたリモート営業により、ワクチン・治療薬を含む新規受注を各国で開拓し、複数の打診を受けている。