リニカル(2183)・方針引き上げ
取締役の固定金銭報酬方針
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬比率引上げ有価証券報告書
「●代表取締役 基本報酬 (56%) 賞与 (44%) ●代表取締役以外の業務執行取締役 基本報酬 (56%) 賞与 (44%)」
従来の業務執行取締役の基本報酬80%・賞与20%から、2027年3月期対象の報酬方針では基本報酬56%・賞与44%へ変更し、業績連動部分の比率を引き上げた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役ならびに社外取締役を除く。)の報酬等の種類は、固定の「基本報酬」ならびに短期の業績結果等により変動する「賞与」とします。業務執行取締役の報酬構成は、基本報酬80%、賞与20%とします。」
従来の固定金銭報酬のみという方針から、業務執行取締役について基本報酬と業績・貢献に応じた賞与を組み合わせる報酬体系へ変更している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役の報酬等の種類は、固定の金銭報酬である基本報酬のみとします。現在、当社の業務執行を担う取締役は、会社の設立メンバーであり、既に一定数の当社株式を保有しております。そのため、単年度及び中長期の業績を反映した株主価値の増減が保有株式の価値の増減と連動しており、実質的な業績連動報酬を内包しているものと考えております。」
取締役報酬を固定の金銭報酬である基本報酬のみとし、現時点では業績連動賞与や株式報酬等の非金銭報酬を設定しない方針が記載された。