読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-27.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高1,912百万円前年比 -27.2%進捗 17.9%
営業利益-719百万円
経常利益-700百万円
純利益(親会社株主帰属)-636百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△28.16円
期末の財政状態
総資産11,063百万円
うち純資産 3,211 百万円自己資本比率 29.0%前期末比 -4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高地域 日本 / 当期売上高 752,454千円 / 前年同期売上高 875,987千円 / 前年同期比 減収、地域 米国 / 当期売上高 405,074千円 / 前年同期売上高 811,036千円 / 前年同期比 減収、地域 欧州 / 当期売上高 440,753千円 / 前年同期売上高 754,894千円 / 前年同期比 減収、地域 アジア / 当期売上高 314,605千円 / 前年同期売上高 184,229千円 / 前年同期比 増収
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,680百万円(前年比 +23.2%)
営業利益256百万円
経常利益250百万円
純利益180百万円
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因
米国での政府機関閉鎖等による治験開始時期の遅れ、欧州での本格稼働時期の後ずれ、日本のドラッグ・ロス等による厳しい市場環境や既存案件の規模縮小が減収・営業赤字の主因。韓国は既存案件の進捗、台湾は新規案件の獲得により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費31,719千円
受注高・受注残高2026年3月期末 11,673百万円 / 2027年3月期第1四半期末 12,273百万円 / 2026年8月14日時点 11,798百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,740,000株
期末自己株式数2,153,569株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,912百万円(前年比 -27.2%) |
| 営業利益 | -719百万円 |
| 経常利益 | -700百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -636百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △28.16円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29 / 前期末 33.1 |
| 総資産 | 11,063百万円 |
| 純資産 | 3,211百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,680百万円(前年比 +23.2%) / 営業利益 256百万円 / 経常利益 250百万円 / 純利益 180百万円 |
| 年間配当予想 | 8円 → 8円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期売上高 752,454千円 / 前年同期売上高 875,987千円 / 前年同期比 減収、地域 米国 / 当期売上高 405,074千円 / 前年同期売上高 811,036千円 / 前年同期比 減収、地域 欧州 / 当期売上高 440,753千円 / 前年同期売上高 754,894千円 / 前年同期比 減収、地域 アジア / 当期売上高 314,605千円 / 前年同期売上高 184,229千円 / 前年同期比 増収 |
| 受注高・受注残高 | 2026年3月期末 11,673百万円 / 2027年3月期第1四半期末 12,273百万円 / 2026年8月14日時点 11,798百万円 |
| 減価償却費 | 31,719千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 24,740,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,153,569株 |
| 業績の増減要因 | 米国での政府機関閉鎖等による治験開始時期の遅れ、欧州での本格稼働時期の後ずれ、日本のドラッグ・ロス等による厳しい市場環境や既存案件の規模縮小が減収・営業赤字の主因。韓国は既存案件の進捗、台湾は新規案件の獲得により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。韓国・台湾は増収となった一方、米国では政府機関閉鎖等により複数案件の治験開始が遅れ、欧州では本格稼働が第2四半期以降となった。日本ではドラッグ・ロス等による厳しい市場環境や既存案件の規模縮小が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。