読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高2,626百万円前年比 -10.3%進捗 23.4%
営業利益-104百万円
経常利益-164百万円
純利益(親会社株主帰属)-176百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△7.83円
期末の財政状態
総資産15,220百万円
うち純資産 6,687 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高
日本875,98733.4%
米国811,03630.9%
欧州754,89428.7%
アジア184,2297.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,200百万円(前年比 +7.3%)
営業利益300百万円
経常利益320百万円
純利益150百万円
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因
欧州・台湾は既存案件の契約変更や新規案件獲得により増収。米国・韓国・日本・中国は減収。営業損益は米国の減益、日本・韓国の営業赤字等により悪化し、経常損益は為替差損の発生等により悪化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費34,808千円
受注高・受注残高2025年3月期末 11,737百万円 / 2026年3月期第1四半期末 10,898百万円 / 2025年8月14日時点 12,469百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,740,000
期末自己株式数2,153,569
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,626百万円(前年比 -10.3%) |
| 営業利益 | -104百万円 |
| 経常利益 | -164百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -176百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.83円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.9 / 前期末 43.2 |
| 総資産 | 15,220百万円 |
| 純資産 | 6,687百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,200百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 300百万円 / 経常利益 320百万円 / 純利益 150百万円 |
| 年間配当予想 | 16円 → 16円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 875,987千円 / 前年同期比 減収、地域 米国 / 売上高 811,036千円 / 前年同期比 減収、地域 欧州 / 売上高 754,894千円 / 前年同期比 増収、地域 アジア / 売上高 184,229千円 / 前年同期比 減収 |
| 受注高・受注残高 | 2025年3月期末 11,737百万円 / 2026年3月期第1四半期末 10,898百万円 / 2025年8月14日時点 12,469百万円 |
| 減価償却費 | 34,808千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 24,740,000 |
| 期末自己株式数 | 2,153,569 |
| 業績の増減要因 | 欧州・台湾は既存案件の契約変更や新規案件獲得により増収。米国・韓国・日本・中国は減収。営業損益は米国の減益、日本・韓国の営業赤字等により悪化し、経常損益は為替差損の発生等により悪化。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州・台湾は既存案件の契約変更や新規案件獲得により増収となった一方、米国・韓国・日本・中国が減収となった。営業損益は、米国の減益、日本・韓国の営業赤字などにより悪化し、経常損益は為替差損の発生等により悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。