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決算説明資料2183リニカル情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2025年3月期第2四半期は、米国の増収増益だけでは他地域の減収・営業赤字を補えず、連結で減収となり営業損失・経常損失・純損失を計上しました。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正しています。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,426百万円-10.5%
営業利益-192百万円
経常利益-239百万円
純利益-280百万円
販管費1,507百万円
売上総利益率24.2%(売上原価率75.8%から算出可能だが、前年同期比の売上総利益率の増減ポイントは非開示)
営業利益率-3.6%、前年同期6.9%から悪化
通期業績予想
売上高
11,468百万円
営業利益
250百万円
経常利益
258百万円
当期純利益
150百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 米国ニュージャージーの新オフィス設立
  • Linical Australia設立
  • 米国での要員拡充とM&A検討の加速
  • 欧米の経営一体化と欧州主要国の体制強化
  • スウェーデンでの開発体制構築
  • 再生医療・治療アプリ・デジタル医療機器への事業拡大
  • データマネジメント・統計解析人材の採用・育成強化
  • 外部専門家・システム系パートナーとの協業拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高11,672百万円
  • 海外売上比率63%
  • 海外顧客割合47%
  • 従業員数711名
  • 展開国・地域数20か国/地域従業員雇用
セグメント別実績
  • 日本
    売上高1,892百万円(前年比 -29.5%)
    営業利益-215百万円
    経常利益-230百万円
  • 米国
    売上高2,513百万円(前年比 +25.8%)
    営業利益410百万円(前年比 +34.9%)
    経常利益431百万円(前年比 +40.2%)
  • 欧州
    売上高1,565百万円(前年比 -0.8%)
    営業利益-54百万円
    経常利益-102百万円
  • 韓国
    売上高375百万円(前年比 -15.1%)
    営業利益-73百万円
    経常利益-80百万円
  • 台湾
    売上高42百万円(前年比 -15.8%)
    営業利益-28百万円
    経常利益-25百万円
  • 中国
    売上高115百万円(前年比 -30.5%)
    営業利益-7百万円
    経常利益-4百万円
中期経営計画の目標
人員数1,500人超
展開国数60か国程度
市場規模・シェア
  • 2028年の世界医薬品市場規模2,238十億米ドル
  • 2028年の米国市場占有率45.1%
  • 2028年のEU市場占有率13.2%
  • 2028年の中国市場占有率8.8%
  • 2028年の日本市場占有率3.3%
受注高・受注残高
受注残高
11,672百万円
時点2024年11月14日
従業員数
人数711名
時点2024年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高5,426百万円(前年比 -10.5%)
営業利益-192百万円
経常利益-239百万円
純利益-280百万円
売上総利益率24.2%(売上原価率75.8%から算出可能だが、前年同期比の売上総利益率の増減ポイントは非開示)
営業利益率-3.6%、前年同期6.9%から悪化
販管費1,507百万円
通期業績予想売上高 11,468百万円 / 営業利益 250百万円 / 経常利益 258百万円 / 当期純利益 150百万円
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 1,892百万円(前年比 -29.5%) / 営業利益 -215百万円 / 経常利益 -230百万円、セグメント 米国 / 売上高 2,513百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 410百万円(前年比 +34.9%) / 経常利益 431百万円(前年比 +40.2%)、セグメント 欧州 / 売上高 1,565百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 -54百万円 / 経常利益 -102百万円、セグメント 韓国 / 売上高 375百万円(前年比 -15.1%) / 営業利益 -73百万円 / 経常利益 -80百万円、セグメント 台湾 / 売上高 42百万円(前年比 -15.8%) / 営業利益 -28百万円 / 経常利益 -25百万円、セグメント 中国 / 売上高 115百万円(前年比 -30.5%) / 営業利益 -7百万円 / 経常利益 -4百万円
主要KPI指標名 受注残高 / 値 11,672百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 63% / 前年同期比 非開示、指標名 海外顧客割合 / 値 47% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 711名 / 前年同期比 非開示、指標名 展開国・地域数 / 値 20か国/地域(従業員雇用) / 前年同期比 非開示
従業員数人数 711名 / 時点 2024年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標人員数 1,500人超 / 展開国数 60か国程度 / 目標年度 非開示
受注高・受注残高受注残高 11,672百万円
市場規模・シェア2,238十億米ドル、45.1%、13.2%、8.8%、3.3%
新しい施策米国ニュージャージーの新オフィス設立、Linical Australia設立、米国での要員拡充とM&A検討の加速、欧米の経営一体化と欧州主要国の体制強化、スウェーデンでの開発体制構築、再生医療・治療アプリ・デジタル医療機器への事業拡大、データマネジメント・統計解析人材の採用・育成強化、外部専門家・システム系パートナーとの協業拡大
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国は大幅な増収増益となった一方、その他地域が減収・営業赤字となったため連結業績が悪化しました。日本では厳しい市場環境、韓国では医療ストライキの長期化が臨床試験や新規受注に影響していると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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