読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高5,426百万円前年比 -10.5%進捗 47.3%
営業利益-192百万円
経常利益-239百万円
純利益(親会社株主帰属)-280百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△12.42円
期末の財政状態
総資産17,286百万円
うち純資産 7,383 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+541,232
投資-12,236
財務-662,679
純増減-133,683
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,213,709千円
セグメント別売上高CRO事業 5,155,452千円(前年比 -9.3%)、育薬事業 270,898千円(前年比 -29.0%)
セグメント別利益CRO事業 831,829千円(前年比 -39.8%)、育薬事業 -24,311千円
地域別売上高2,083,417千円、1,950,639千円、1,392,292千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,468百万円(前年比 -6.8%)
営業利益250百万円(前年比 -65.6%)
経常利益258百万円(前年比 -67.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(前年比 -55.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,468百万円 / 営業利益 非開示 → 250百万円 / 経常利益 非開示 → 258百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 150百万円
年間配当予想15.00円 銭 → 16.00円 銭(+6.7%)
業績の増減要因
米国が前年同期比で大幅な増収となる一方、日本・アジア地域が大幅な減収となった。日本では受注獲得が想定通りに進まず、既存案件の中止や期間短縮の契約変更も影響した。韓国では医療ストライキ、中国では新規獲得案件の本稼働の遅れや既存案件の終了、台湾では新規案件の獲得苦戦が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費84,038千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 2025年3月期中間期末 11,302百万円 / 2024年11月14日時点 11,672百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数24,740,000株
期末自己株式数2,153,569株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 5,426百万円(前年比 -10.5%) |
| 営業利益 | -192百万円 |
| 経常利益 | -239百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -280百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.7 / 前期末 44.4 |
| 総資産 | 17,286百万円 |
| 純資産 | 7,383百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 541,232千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,236千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -662,679千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,213,709千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,468百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 250百万円(前年比 -65.6%) / 経常利益 258百万円(前年比 -67.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円(前年比 -55.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 11,468百万円 / 営業利益 非開示 → 250百万円 / 経常利益 非開示 → 258百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 150百万円 |
| 年間配当予想 | 15.00円 銭 → 16.00円 銭(+6.7%) |
| セグメント別売上高 | CRO事業 5,155,452千円(前年比 -9.3%)、育薬事業 270,898千円(前年比 -29.0%) |
| セグメント別利益 | CRO事業 831,829千円(前年比 -39.8%)、育薬事業 -24,311千円 |
| 地域別売上高 | 2,083,417千円、1,950,639千円、1,392,292千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 2025年3月期中間期末 11,302百万円 / 2024年11月14日時点 11,672百万円 |
| 減価償却費 | 84,038千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 24,740,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,153,569株 |
| 業績の増減要因 | 米国が前年同期比で大幅な増収となる一方、日本・アジア地域が大幅な減収となった。日本では受注獲得が想定通りに進まず、既存案件の中止や期間短縮の契約変更も影響した。韓国では医療ストライキ、中国では新規獲得案件の本稼働の遅れや既存案件の終了、台湾では新規案件の獲得苦戦が影響した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国は大幅な増収増益となった一方、日本・アジア地域では受注獲得の遅れ、既存案件の中止・期間短縮、契約変更、案件の進捗遅れなどにより減収となりました。韓国では医療ストライキ、中国では新規案件の本稼働の遅れや既存案件の終了、台湾では新規案件の獲得苦戦が影響しました。また、経常損益については為替差損の計上も理由として挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。