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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が前期比1.7%減、営業利益が42.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益が66.3%減となり、減収減益となった。2025年3月期は、売上高・営業利益とも増加する予想を示している。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-42.3
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高12,307百万円前年比 -1.7%
営業利益725百万円前年比 -42.3%
経常利益790百万円前年比 -38.4%
純利益(親会社株主帰属)338百万円前年比 -66.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益14円98銭
売上高営業利益率5.9
期末の財政状態
総資産18,539百万円
うち純資産 8,235 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,065
投資-28
財務-960
純増減+77

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,465百万円
セグメント別売上高CRO事業 11,546百万円(前年比 -1.1%)、育薬事業 760百万円(前年比 -10.2%)
セグメント別利益CRO事業 2,717百万円(前年比 -12.2%)、育薬事業 148百万円(前年比 -6.0%)
地域別売上高地域 日本・アジア / 当期 5,878,387千円 / 前期 6,644,175千円、地域 米国 / 当期 3,628,164千円 / 前期 2,664,578千円、地域 欧州 / 当期 2,801,318千円 / 前期 3,208,244千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,669百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,009百万円(前年比 +39.0%)
経常利益1,047百万円(前年比 +32.5%)
純利益697百万円(前年比 +106.1%)
年間配当予想15円 銭/株 → 16円 銭/株
配当性向2024年3月期 100.2% / 2025年3月期予想 51.8%
業績の増減要因

米国・韓国が増益となった一方、欧州等が営業赤字となり、日本も減益となった。日本では既存案件の中止や受注獲得の遅れ、欧州では既存試験の中止・新規案件の開始延期・バイオベンチャーの資金調達難、中国・台湾では既存案件の収束や中止が影響した。純利益は、前期の保険金受取に対し、当期に欧米子会社の経営管理体制の統合に伴う事業構造改善費用166百万円が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 37,133千円 / 特別損失 事業構造改善費用 166,940千円
減価償却費170,905千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 12,188百万円、12,495百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,740,000株
期末自己株式数2,153,564株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高12,307百万円(前年比 -1.7%)
営業利益725百万円(前年比 -42.3%)
経常利益790百万円(前年比 -38.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益338百万円(前年比 -66.3%)
1株当たり当期純利益14円98銭
売上高営業利益率5.9
自己資本比率当期末 44.4% / 前期末 43.4%
総資産18,539百万円
純資産8,235百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,065百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-960百万円
現金及び現金同等物期末残高7,465百万円
通期業績予想売上高 12,669百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,009百万円(前年比 +39.0%) / 経常利益 1,047百万円(前年比 +32.5%) / 純利益 697百万円(前年比 +106.1%)
年間配当予想15円 銭/株 → 16円 銭/株
配当性向2024年3月期 100.2% / 2025年3月期予想 51.8%
セグメント別売上高CRO事業 11,546百万円(前年比 -1.1%)、育薬事業 760百万円(前年比 -10.2%)
セグメント別利益CRO事業 2,717百万円(前年比 -12.2%)、育薬事業 148百万円(前年比 -6.0%)
地域別売上高地域 日本・アジア / 当期 5,878,387千円 / 前期 6,644,175千円、地域 米国 / 当期 3,628,164千円 / 前期 2,664,578千円、地域 欧州 / 当期 2,801,318千円 / 前期 3,208,244千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 12,188百万円、12,495百万円
減価償却費170,905千円
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 37,133千円 / 特別損失 事業構造改善費用 166,940千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,740,000株
期末自己株式数2,153,564株
業績の増減要因米国・韓国が増益となった一方、欧州等が営業赤字となり、日本も減益となった。日本では既存案件の中止や受注獲得の遅れ、欧州では既存試験の中止・新規案件の開始延期・バイオベンチャーの資金調達難、中国・台湾では既存案件の収束や中止が影響した。純利益は、前期の保険金受取に対し、当期に欧米子会社の経営管理体制の統合に伴う事業構造改善費用166百万円が発生した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国・韓国は増益となったが、欧州などが営業赤字となり、日本も減益となったため営業利益が減少した。純利益は、前期に保険金の受取があった一方、当期は欧米子会社の経営管理体制の統合に伴う事業構造改善費用166百万円が発生したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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