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決算説明資料2183リニカル情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期 決算説明会資料

2024年3月期上期は、米国の大幅増収と円安を背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、為替差益の減少や前期の保険金受取の反動、事業構造改革費の発生により、経常利益と純利益は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,064百万円+2.4%
営業利益421百万円+12.8%
経常利益483百万円-21.3%
純利益178百万円-61.8%
売上総利益率32.7%
営業利益率6.9%
販管費1,563百万円
通期業績予想
売上高
13,300百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,400百万円
当期純利益
1,008百万円
1株配当金
15円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 米国を中心とした欧米マネジメント・営業力の強化
  • 南半球への進出
  • 早期のM&A実行
  • 創薬支援事業を入口とした治験業務へのパッケージ展開
  • バイオスタートアップ企業への顧客基盤拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率58%
  • 受注残高18,199百万円
    前年同期比前期末から減少
  • 展開国数18か国・地域
  • 従業員数799名
  • 新興バイオ医薬品企業が開発した2022年の世界の新薬割合67%
セグメント別実績
日本
売上高
2,682百万円-7.9%
営業利益
370百万円+8.6%
経常利益
478百万円-11.0%
米国
売上高
1,998百万円+42.0%
営業利益
304百万円+613.2%
経常利益
308百万円+1,102.5%
欧州
売上高
1,578百万円-15.3%
営業利益
-118百万円
経常利益
-147百万円
韓国
売上高
442百万円+8.3%
営業利益
14百万円-60.2%
経常利益
11百万円-83.2%
台湾
売上高
50百万円-20.1%
営業利益
-16百万円
経常利益
-16百万円
中国
売上高
165百万円-17.9%
営業利益
1百万円-95.3%
経常利益
-5百万円
中期経営計画の目標
人員数1,500人超
展開国数60か国
その他各極で成長投資を行いつつ黒字維持、利益率向上
財務目標
営業利益率20%超(のれん償却前)
ROE継続的改善を目指す
市場規模・シェア
2026年世界医薬品市場規模1,750~1,780 billion USD
地域別占有率
USA40.2%
EU15.4%
中国12.4%
日本5.2%
国内未承認薬割合72%(2020年末時点)
受注高・受注残高
受注残高18,199百万円
従業員数
人数799名
基準時点2023年3月末
年間配当
1株当たり年間配当額15円
配当性向
33.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高6,064百万円(前年比 +2.4%)
営業利益421百万円(前年比 +12.8%)
経常利益483百万円(前年比 -21.3%)
純利益178百万円(前年比 -61.8%)
売上総利益率32.7%
営業利益率6.9%
販管費1,563百万円
通期業績予想売上高 13,300百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 当期純利益 1,008百万円 / 1株配当金 15円
セグメント別実績日本 売上高 2,682百万円(前年比 -7.9%) / 営業利益 370百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 478百万円(前年比 -11.0%) / 米国 売上高 1,998百万円(前年比 +42.0%) / 営業利益 304百万円(前年比 +613.2%) / 経常利益 308百万円(前年比 +1,102.5%) / 欧州 売上高 1,578百万円(前年比 -15.3%) / 営業利益 -118百万円 / 経常利益 -147百万円 / 韓国 売上高 442百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 14百万円(前年比 -60.2%) / 経常利益 11百万円(前年比 -83.2%) / 台湾 売上高 50百万円(前年比 -20.1%) / 営業利益 -16百万円 / 経常利益 -16百万円 / 中国 売上高 165百万円(前年比 -17.9%) / 営業利益 1百万円(前年比 -95.3%) / 経常利益 -5百万円
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 58% / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 18,199百万円 / 前年同期比 前期末から減少、指標名 展開国数 / 値 18か国・地域 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 799名 / 前年同期比 非開示、指標名 新興バイオ医薬品企業が開発した2022年の世界の新薬割合 / 値 67% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 799名 / 基準時点 2023年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標人員数 1,500人超 / 展開国数 60か国 / 目標年度 非開示 / その他 各極で成長投資を行いつつ黒字維持、利益率向上
財務目標営業利益率 20%超(のれん償却前) / ROE 継続的改善を目指す
年間配当1株当たり年間配当額 15円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向33.6%
受注高・受注残高受注残高 18,199百万円
市場規模・シェア2026年世界医薬品市場規模 1,750~1,780 billion USD / 地域別占有率 USA 40.2% / EU 15.4% / 中国 12.4% / 日本 5.2% / 国内未承認薬割合 72%(2020年末時点)
新しい施策米国を中心とした欧米マネジメント・営業力の強化、南半球への進出、早期のM&A実行、創薬支援事業を入口とした治験業務へのパッケージ展開、バイオスタートアップ企業への顧客基盤拡大
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は米国の大幅増収と円安により増加し、営業利益は米国と日本の増益により増加した。経常利益は外貨預金等に発生した為替差益が前期を下回り、純利益は前期に保険金を受け取った反動と、欧米子会社の経営管理体制統合に伴う事業構造改革費の発生により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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