読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.8
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高6,064百万円前年比 +2.4%進捗 45.6%
営業利益421百万円前年比 +12.8%進捗 30.1%
経常利益483百万円前年比 -21.3%進捗 34.5%
純利益(親会社株主帰属)178百万円前年比 -61.8%進捗 17.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.92円
期末の財政状態
総資産18,211百万円
うち純資産 7,973 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+631
投資+18
財務-705
純増減-56
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,316百万円
セグメント別売上高CRO事業 5,682百万円(前年比 +3.9%)、育薬事業 381百万円(前年比 -15.5%)
セグメント別利益CRO事業 1,382百万円(前年比 +36.3%)、育薬事業 109百万円(前年比 -33.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,300百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,400百万円(前年比 +11.4%)
経常利益1,400百万円(前年比 +9.1%)
純利益1,008百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想14.00円 → 15.00円
業績の増減要因
米国事業の好調、既存案件の進捗、円安により増収となった一方、欧州等では既存試験の中止・新規案件の開始延期・進捗遅延等により減収となった。為替差益の減少と事業構造改善費用147百万円も利益減少要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 37,776千円 / 特別損失 事業構造改善費用 147,402千円
減価償却費86,465千円
受注高・受注残高受注残高 18,805百万円、18,199百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数24,740,000株
期末自己株式数2,153,564株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 6,064百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 421百万円(前年比 +12.8%) |
| 経常利益 | 483百万円(前年比 -21.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 178百万円(前年比 -61.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.8 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 18,211百万円 |
| 純資産 | 7,973百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 631百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 18百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -705百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,316百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,300百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 1,008百万円(前年比 +0.4%) |
| 年間配当予想 | 14.00円 → 15.00円 |
| セグメント別売上高 | CRO事業 5,682百万円(前年比 +3.9%)、育薬事業 381百万円(前年比 -15.5%) |
| セグメント別利益 | CRO事業 1,382百万円(前年比 +36.3%)、育薬事業 109百万円(前年比 -33.4%) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 18,805百万円、18,199百万円 |
| 減価償却費 | 86,465千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 子会社清算益 37,776千円 / 特別損失 事業構造改善費用 147,402千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 24,740,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,153,564株 |
| 業績の増減要因 | 米国事業の好調、既存案件の進捗、円安により増収となった一方、欧州等では既存試験の中止・新規案件の開始延期・進捗遅延等により減収となった。為替差益の減少と事業構造改善費用147百万円も利益減少要因となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州等が前年同期比で減収となったものの、米国が好調に推移し大幅な増収となったこと、為替が円安となったこと等により売上高は増収となった。営業利益は米国と日本が増益となったことから増加した。経常利益は為替差益が前期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期の保険金受取に対して今期は欧米子会社の経営管理体制統合に伴う事業構造改善費用147百万円が発生したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。