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決算説明資料2183リニカル情報通信・サービスその他

2023年3月期第2四半期 決算説明会資料

2023年3月期上期は、欧州の増収や円安による海外売上の増加で売上高が前年同期を上回った。一方、海外の大型治験の開始遅れなどで稼働率が低下し、営業利益は前年同期を下回った。

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5920
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,920百万円+7.2%
営業利益373百万円-26.4%
経常利益614百万円+23.9%
純利益468百万円+85.6%
販管費1,467百万円、売上高販管費率24.8%
売上総利益率31.1%(売上高-売上原価ベース。前年同期比の増減ポイントは非開示)
営業利益率6.3%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績
売上高3,051百万円第2四半期単独
営業利益400百万円第2四半期単独
経常利益524百万円第2四半期単独
当期純利益391百万円第2四半期単独
通期業績予想
売上高
12,440百万円
営業利益
1,224百万円
経常利益
1,204百万円
当期純利益
871百万円
1株配当金
14円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
受注案件の進捗管理、内定案件の早期契約締結・業務開始、新規案件獲得、人件費・経費の厳密なコントロール。数値前提は非開示
新しい施策
  • 2022年10月のイタリア子会社設立
  • DCT(分散化臨床試験)への対応推進
  • 国内外のDCTパートナーの拡充
  • 創薬支援事業による海外新興バイオ医薬品企業の日本上市支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高23,601百万円
    前年同期比前期末比+4.8%
  • 展開国・地域数18か国/地域
  • 従業員数843名
  • 海外比率(売上高)53%
セグメント別実績
CRO事業
売上高
5,468百万円
前年同期比+6.4%
営業利益
1,014百万円
営業利益前年同期比-14.8
育薬事業
売上高
451百万円
前年同期比+17.7%
営業利益
164百万円
営業利益前年同期比30.1
中期経営計画の目標
2023年3月期
売上高11,420百万円
営業利益658百万円
2024年3月期
売上高12,086百万円
営業利益880百万円
2025年3月期
売上高12,814百万円
営業利益1,001百万円
進捗2023年3月期の売上高目標と2025年3月期の営業利益目標を2022年3月期に前倒し達成
財務目標
営業利益率15%(米国・欧州・アジアの地域別業績目標)。ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の目標・実績は非開示
市場規模・シェア
2026年世界医薬品市場規模1,750~1,780 billion USD
2026年地域別占有率
米国40.2%
EU15.4%
中国12.4%
日本5.2%
世界医薬品市場の2021年規模1,423 billion USD
受注高・受注残高
受注残高
23,601百万円2022年11月14日現在
店舗数・拠点数
18か国/地域に拠点。2022年10月にイタリア子会社を設立。期中の出退店数の詳細は非開示
従業員数
843名(国内417名、海外416名、2022年3月末)。採用計画として日本500名・アジア400名・欧州400名・米国400名の1,500人超体制を掲げている
年間配当
1株当たり年間配当額14円
配当性向
率36.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高5,920百万円(前年比 +7.2%)
営業利益373百万円(前年比 -26.4%)
経常利益614百万円(前年比 +23.9%)
純利益468百万円(前年比 +85.6%)
売上総利益率31.1%(売上高-売上原価ベース。前年同期比の増減ポイントは非開示)
営業利益率6.3%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
販管費1,467百万円、売上高販管費率24.8%
当四半期3か月の実績売上高 3,051百万円(第2四半期単独) / 営業利益 400百万円(第2四半期単独) / 経常利益 524百万円(第2四半期単独) / 当期純利益 391百万円(第2四半期単独)
通期業績予想売上高 12,440百万円 / 営業利益 1,224百万円 / 経常利益 1,204百万円 / 当期純利益 871百万円 / 1株配当金 14円
セグメント別実績CRO事業 売上高 5,468百万円 / 前年同期比 6.4 / 営業利益 1,014百万円 / 営業利益前年同期比 -14.8 / 育薬事業 売上高 451百万円 / 前年同期比 17.7 / 営業利益 164百万円 / 営業利益前年同期比 30.1
主要KPI指標名 受注残高 / 値 23,601百万円 / 前年同期比 前期末比+4.8%、指標名 展開国・地域数 / 値 18か国/地域 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 843名 / 前年同期比 非開示、指標名 海外比率(売上高) / 値 53% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数18か国/地域に拠点。2022年10月にイタリア子会社を設立。期中の出退店数の詳細は非開示
従業員数843名(国内417名、海外416名、2022年3月末)。採用計画として日本500名・アジア400名・欧州400名・米国400名の1,500人超体制を掲げている
業績見通しの前提受注案件の進捗管理、内定案件の早期契約締結・業務開始、新規案件獲得、人件費・経費の厳密なコントロール。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2023年3月期 売上高 11,420百万円 / 営業利益 658百万円 / 2024年3月期 売上高 12,086百万円 / 営業利益 880百万円 / 2025年3月期 売上高 12,814百万円 / 営業利益 1,001百万円 / 進捗 2023年3月期の売上高目標と2025年3月期の営業利益目標を2022年3月期に前倒し達成
財務目標営業利益率15%(米国・欧州・アジアの地域別業績目標)。ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の目標・実績は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 14円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 36.3%
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 23,601百万円(2022年11月14日現在)
市場規模・シェア2026年世界医薬品市場規模 1,750~1,780 billion USD / 2026年地域別占有率 米国 40.2% / EU 15.4% / 中国 12.4% / 日本 5.2% / 世界医薬品市場の2021年規模 1,423 billion USD
新しい施策2022年10月のイタリア子会社設立、DCT(分散化臨床試験)への対応推進、国内外のDCTパートナーの拡充、創薬支援事業による海外新興バイオ医薬品企業の日本上市支援
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は欧州事業の貢献と円安による海外事業売上の増加が寄与した。営業利益は、ロシア・ウクライナ戦争等の影響による欧米の大型国際共同試験の開始遅れで稼働率が一時的に低下したことや、人件費の増加などにより減少した。第2四半期には米欧ともに稼働率・業績が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期 決算説明会資料|リニカル(2183)の適時開示 | Komori