読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
173
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高5,522百万円前年比 +10.9%進捗 51.6%
営業利益507百万円前年比 +173.0%進捗 74.2%
経常利益496百万円前年比 +259.3%
純利益(親会社株主帰属)252百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.18円
期末の財政状態
総資産14,387百万円
うち純資産 5,657 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+836
投資-31
財務-821
純増減-16
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,062百万円
セグメント別売上高
CRO事業5,13893.0%+15.2%
育薬事業3847.0%-26.6%
セグメント別利益
CRO事業1,19090.4%+57.1%
育薬事業1269.6%-17.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,700百万円(前年比 +4.1%)
営業利益683百万円(前年比 +50.6%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 10,700百万円 → 10,700百万円(0.0%) / 営業利益 683百万円 → 683百万円(0.0%) / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因
欧米ではワクチン接種による経済活動・業務環境の改善、既存受注案件の消化、契約変更や新規案件の売上貢献により回復した。韓国・中国でも治験環境の改善と受注案件の消化が進んだ一方、日本では感染拡大による案件進捗の遅れ、台湾では治験環境の悪化や新規案件獲得の低迷があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象売主が連結子会社に1,445,000ドルを支払う条項を含む和解契約を締結し、第3四半期に特別利益として計上する見込み。また、日本本社および欧州子会社への不正アクセス・サイバー攻撃について調査・復旧対応中で、影響額は現時点で合理的に算定できない。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 仲裁関連費用 108,045千円
減価償却費86,639千円
受注高・受注残高受注残高 2021年3月期末 19,196百万円 / 2022年3月期第2四半期末 19,849百万円 / 2021年11月12日時点 22,131百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数24,740,000
期末自己株式数2,153,564
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 5,522百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 507百万円(前年比 +173.0%) |
| 経常利益 | 496百万円(前年比 +259.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 252百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 11.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.3 / 前期末 37.4 |
| 総資産 | 14,387百万円 |
| 純資産 | 5,657百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 836百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -31百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -821百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,062百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,700百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 683百万円(前年比 +50.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 10,700百万円 → 10,700百万円(0.0%) / 営業利益 683百万円 → 683百万円(0.0%) / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 14円 → 14円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | CRO事業 5,138百万円(前年比 +15.2%) / 育薬事業 384百万円(前年比 -26.6%) |
| セグメント別利益 | CRO事業 1,190百万円(前年比 +57.1%) / 育薬事業 126百万円(前年比 -17.4%) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 2021年3月期末 19,196百万円 / 2022年3月期第2四半期末 19,849百万円 / 2021年11月12日時点 22,131百万円 |
| 減価償却費 | 86,639千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 仲裁関連費用 108,045千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 売主が連結子会社に1,445,000ドルを支払う条項を含む和解契約を締結し、第3四半期に特別利益として計上する見込み。また、日本本社および欧州子会社への不正アクセス・サイバー攻撃について調査・復旧対応中で、影響額は現時点で合理的に算定できない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 24,740,000 |
| 期末自己株式数 | 2,153,564 |
| 業績の増減要因 | 欧米ではワクチン接種による経済活動・業務環境の改善、既存受注案件の消化、契約変更や新規案件の売上貢献により回復した。韓国・中国でも治験環境の改善と受注案件の消化が進んだ一方、日本では感染拡大による案件進捗の遅れ、台湾では治験環境の悪化や新規案件獲得の低迷があった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国・欧州ではワクチン接種の進展による経済活動・業務環境の改善、既存受注案件の消化、契約変更や新規案件の売上貢献があった。韓国・中国でも治験環境の改善と受注案件の消化が進んだ。一方、日本では感染拡大による案件進捗の遅れ、台湾では治験環境の悪化や新規案件の獲得低迷があったが、欧米の改善がこれらを補った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。