サニーサイドアップグループ(2180)・リスク再定義
デジタルマーケティングへの対応遅れ・競争優位性低下リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
サニーサイドアップグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、AIをはじめとする新しい技術の台頭は、サービス提供に至るプロセス及び提供内容に影響を与える可能性があります。」
デジタルマーケティング対応リスクの対象が、従来のインターネット・SNS・AI等への対応全般から、AIを含む新技術がサービス提供プロセスと内容を変化させるリスクとして整理された。 - FY2021初出有価証券報告書
「このようなマーケティングのデジタル化の進展に対して当社グループが対応していけない場合、デジタルマーケティング手法に対する当社グループの事業戦略や取り組みが功を奏しないもしくは十分でない場合には、当社グループのサービスの競争優位性の低下をきたし、当社グループの業績および持続的成長に悪影響を与える可能性があります。」
インターネット、スマートフォン、ビッグデータ、AI等によるデジタルマーケティングの進展に対応できない場合の競争優位性・持続的成長への影響を、独立したリスクとして初めて明示している。