「Road to 2020 and beyond」に基づく成長
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
サニーサイドアップグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2020再定義有価証券報告書
「利益性、効率性、生産性を重要な経営指標としてROEの向上に取り組み、持続的成長を実現する事業基盤を構築しつつ、飛躍的成長を可能とする施策に積極的に取り組む事で、中長期的な企業価値向上を実現してまいります。」
従来の「Road to 2020 and beyond」という計画名称は用いられず、「持続的成長」と「飛躍的成長」を両立する企業価値向上の枠組みに整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、オリンピック・パラリンピック開催を契機に東京に世界中の注目が集まる2020年を企業体としての発展における重要なマイルストーンと位置づけ、利益性、効率性、生産性の向上を重要経営課題とし、グループの持続的かつ飛躍的成長に向けた企業価値最大化に取り組んでおります。」
2020年を重要なマイルストーンとし、利益性・効率性・生産性の向上を通じて持続的成長と飛躍的成長を目指す方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2019年のラグビーワールドカップ日本開催、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を目前に控え活況を迎えるスポーツ関連市場において幅広い案件を獲得することで、着実な成長を遂げております。」
2019年・2020年の国際スポーツイベントを見据え、幅広い案件の獲得を通じて成長する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一部セグメントにおける業績の影響があったものの、今後の当社グループの事業を今まで以上のスピード感で推進すべく、下記について引き続き、取り組んでまいります。 1.組織力の強化(人財投資の継続+業務効率化による収益構造の改善+働き方改革) 2.経営リソースの効率的な配分による収益体質の強化 3.2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みの強化 4.グローバルビジネスへの取り組み強化」
2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、組織力、収益体質、グローバルビジネスを強化する成長方針を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「日本のスポーツビジネスを牽引してきた当社グループのスポーツ事業では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据えた企画・営業を積極的に遂行し」
2020年を見据えた企画・営業を継続しており、「Road to 2020 and beyond」に基づく成長方針を引き続き事業活動に反映している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、2014年8月に公表した中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」を達成すべく、積極的な人財投資を継続すると同時に、業務効率化による粗利率の改善に着手し、今後の成長に不可欠な事業基盤を構築するとともに、働き方改革にも取り組みました。」
「Road to 2020 and beyond」の達成に向け、人財投資、業務効率化、粗利率改善、事業基盤構築を進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは時代や社会のニーズに応え、新たな価値を創り続ける企業体であるべく、中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」で描いた成長戦略を推進し着実な成果を出し続けています。」
「Road to 2020 and beyond」に基づき、2020年を見据えた成長戦略を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」に基づき、東京に世界中の注目が集まる2020年を、飛躍的進化を実現する重要なマイルストーンだと位置づけ」
2020年を重要なマイルストーンとし、基盤事業の拡充、新規事業、海外展開、投資を組み合わせた成長を計画している。