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本公開買付け及び本取引相手方株式会社アカツキ
開示した会社サニーサイドアップグループ
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
ブランドコミュニケーション事業、フードブランディング事業、ビジネスディベロップメント事業の3つのセグメントで事業を展開しております。ブランドコミュニケーション事業は、当社グループの基幹事業であり、クライアントである企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝え、様々なステークホルダーと良好な関係性を構築するための戦略策定、施策立案・支援を担っております。フードブランディング事業では、「bills」のブランディング、ライセンシングビジネス及び海外店舗の管理・運営等を手掛けております。ビジネスディベロップメント事業では、新規事業の開発・創出による当社グループの事業領域の拡充による新たな収益基盤の構築を行います。
所在地 東京都渋谷区設立年月日 1985年7月
対価と費用
対価の種類混合(本公開買付けは現金、本株式交換は公開買付者の株式)
公開買付価格当社普通株式1株につき1,320円。第8回新株予約権1個につき65,900円。
買付予定数の下限5,551,400株。買付予定数の上限はなし。
公開買付期間2026年5月14日から2026年6月24日まで(30営業日)
資金の手当て自己資金及び株式会社みずほ銀行からの15,442百万円を限度とした借入れ
業績への影響
本取引により実現することが期待されるシナジー効果は、現時点において具体的に見積もることが困難であり、財務予測には加味していない。
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、市場株価平均法、類似会社比準法、類似会社比較法、DCF法
第三者算定機関EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(当社)、フーリハン・ローキー株式会社(公開買付者)
特別委員会設置あり。長井亨氏、藤井麻莉氏、服部景子氏の3名。いずれも当社の独立社外取締役で、長井氏が委員長。
実行の前提条件公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限5,551,400株以上となること、公開買付け成立後の株式併合について株主総会の特別決議を得ること、本新株予約権の譲渡について当社取締役会の承認を得ること等。
取得後の経営体制公開買付者の商号を「株式会社サニーズホールディングス(仮称)」に変更予定。代表取締役は次原悦子氏及び香田哲朗氏の2名による共同代表を想定。当社グループ各社の自立性・文化と現経営陣の主導的役割を原則尊重し、経営統合後一定期間は従業員の雇用・労働条件を原則維持する予定。相互の人材交流も想定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け及び本取引 |
| 相手方の名称 | 株式会社アカツキ |
| 対象会社の名称 | 株式会社サニーサイドアップグループ |
| 対象会社の事業内容 | ブランドコミュニケーション事業、フードブランディング事業、ビジネスディベロップメント事業の3つのセグメントで事業を展開しております。ブランドコミュニケーション事業は、当社グループの基幹事業であり、クライアントである企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝え、様々なステークホルダーと良好な関係性を構築するための戦略策定、施策立案・支援を担っております。フードブランディング事業では、「bills」のブランディング、ライセンシングビジネス及び海外店舗の管理・運営等を手掛けております。ビジネスディベロップメント事業では、新規事業の開発・創出による当社グループの事業領域の拡充による新たな収益基盤の構築を行います。 |
| 対象会社の所在地 | 東京都渋谷区 |
| 対象会社の設立年月日 | 1985年7月 |
| 対価の種類 | 混合(本公開買付けは現金、本株式交換は公開買付者の株式) |
| 公開買付価格 | 当社普通株式1株につき1,320円。第8回新株予約権1個につき65,900円。 |
| 買付予定数の下限 | 5,551,400株。買付予定数の上限はなし。 |
| 公開買付期間 | 2026年5月14日から2026年6月24日まで(30営業日) |
| 取得株式数 | 5,551,400株(買付予定数の下限、議決権55,514個相当) |
| 議決権所有割合 | 異動前 0%(本日現在) → 異動後 37.48%(公開買付け後の下限ベース)、最終的に100%を予定 |
| 資金の手当て | 自己資金及び株式会社みずほ銀行からの15,442百万円を限度とした借入れ |
| 業績への影響 | 本取引により実現することが期待されるシナジー効果は、現時点において具体的に見積もることが困難であり、財務予測には加味していない。 |
| 取締役会決議日 | 2026年5月13日 |
| 契約締結日 | 2026年5月13日 |
| 実行日・効力発生日 | 公開買付けは2026年5月14日開始、同年6月24日終了予定。その後、スクイーズアウト手続を経て、2026年12月末日までに本株式交換を実施予定。 |
| 価額算定の方法 | 市場株価法、市場株価平均法、類似会社比準法、類似会社比較法、DCF法 |
| 第三者算定機関 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(当社)、フーリハン・ローキー株式会社(公開買付者) |
| 特別委員会 | 設置あり。長井亨氏、藤井麻莉氏、服部景子氏の3名。いずれも当社の独立社外取締役で、長井氏が委員長。 |
| 実行の前提条件 | 公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限5,551,400株以上となること、公開買付け成立後の株式併合について株主総会の特別決議を得ること、本新株予約権の譲渡について当社取締役会の承認を得ること等。 |
| 取得後の経営体制 | 公開買付者の商号を「株式会社サニーズホールディングス(仮称)」に変更予定。代表取締役は次原悦子氏及び香田哲朗氏の2名による共同代表を想定。当社グループ各社の自立性・文化と現経営陣の主導的役割を原則尊重し、経営統合後一定期間は従業員の雇用・労働条件を原則維持する予定。相互の人材交流も想定。 |
この書類が述べていない項目(10件)
対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アカツキのデジタルコンテンツ企画・運用、グローバル展開、AI・DXなどの強みと、当社のPR・ブランディング、リアル領域、顧客基盤などの強みを組み合わせ、IP事業の拡大、成長投資の加速、DX・AI推進、組織基盤の強化を実現するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。