エス・エム・エス(2175)・リスク再掲
個人情報・機密情報の流出または消失
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、取り扱う顧客情報等の漏洩、破壊及び改ざんを防止するため、経営陣を中心とした情報セキュリティマネジメント体制のもと、定期的な会議体にて、全社的な情報セキュリティのモニタリング、インシデントの対応、抜本対策の検討・実施に取り組んでいます。」
経営陣を中心とした情報セキュリティ管理、全社モニタリング、インシデント対応及び抜本対策を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、取り扱う顧客情報等の漏洩、破壊及び改ざんを防止するため、経営陣を中心とした情報セキュリティマネジメント体制のもと、定期的な会議体にて、全社的な情報セキュリティのモニタリング、インシデントの対応、抜本対策の検討・実施に取り組んでいます。」
経営陣を中心とした情報セキュリティ管理、全社モニタリング、インシデント対応及び抜本対策を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、取り扱う顧客情報等の漏洩、破壊及び改ざんを防止するため、経営陣を中心とした情報セキュリティマネジメント体制のもと、定期的な会議体にて、全社的な情報セキュリティのモニタリング、インシデントの対応、抜本対策の検討・実施に取り組んでおります。」
経営陣を中心とする情報セキュリティ管理体制、全社モニタリング、インシデント対応及び抜本対策の実施を記載し、対応体制を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの情報は、当社グループ又は業務委託先の従業員及び関係者の故意・過失、悪意を持った第三者の攻撃、その他想定外の事態の発生により、漏洩、破壊又は改ざんされる場合があります。」
個人情報・機密情報の漏洩、破壊及び改ざんのリスクと、情報セキュリティ管理体制・監視・教育等の対策を再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これらの情報は、当社グループ又は業務委託先の従業員及び関係者の故意・過失、悪意を持った第三者の攻撃、その他想定外の事態の発生により、漏えい、破壊又は改ざんされる場合があります。」
従来の情報流出・消失リスクに加え、情報の破壊・改ざんまでリスクの対象を明示している。全社的なモニタリング、アクセス制限・管理、不正アクセス対応及びデータ保護を進めるとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループや委託先の関係者の故意・過失、または悪意を持った第三者の攻撃、その他想定外の事態の発生により、これらの情報が流出または消失する可能性があります。」
社員教育、セキュリティシステム改善、アクセス管理等を対処策として記載している。