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エス・エム・エス(2175)・リスク再掲

個人情報・機密情報の流出または消失

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2021対処FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、取り扱う顧客情報等の漏洩、破壊及び改ざんを防止するため、経営陣を中心とした情報セキュリティマネジメント体制のもと、定期的な会議体にて、全社的な情報セキュリティのモニタリング、インシデントの対応、抜本対策の検討・実施に取り組んでいます。」

    経営陣を中心とした情報セキュリティ管理、全社モニタリング、インシデント対応及び抜本対策を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、取り扱う顧客情報等の漏洩、破壊及び改ざんを防止するため、経営陣を中心とした情報セキュリティマネジメント体制のもと、定期的な会議体にて、全社的な情報セキュリティのモニタリング、インシデントの対応、抜本対策の検討・実施に取り組んでいます。」

    経営陣を中心とした情報セキュリティ管理、全社モニタリング、インシデント対応及び抜本対策を再確認している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、取り扱う顧客情報等の漏洩、破壊及び改ざんを防止するため、経営陣を中心とした情報セキュリティマネジメント体制のもと、定期的な会議体にて、全社的な情報セキュリティのモニタリング、インシデントの対応、抜本対策の検討・実施に取り組んでおります。」

    経営陣を中心とする情報セキュリティ管理体制、全社モニタリング、インシデント対応及び抜本対策の実施を記載し、対応体制を具体化している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらの情報は、当社グループ又は業務委託先の従業員及び関係者の故意・過失、悪意を持った第三者の攻撃、その他想定外の事態の発生により、漏洩、破壊又は改ざんされる場合があります。」

    個人情報・機密情報の漏洩、破壊及び改ざんのリスクと、情報セキュリティ管理体制・監視・教育等の対策を再確認している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの情報は、当社グループ又は業務委託先の従業員及び関係者の故意・過失、悪意を持った第三者の攻撃、その他想定外の事態の発生により、漏えい、破壊又は改ざんされる場合があります。」

    従来の情報流出・消失リスクに加え、情報の破壊・改ざんまでリスクの対象を明示している。全社的なモニタリング、アクセス制限・管理、不正アクセス対応及びデータ保護を進めるとしている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループや委託先の関係者の故意・過失、または悪意を持った第三者の攻撃、その他想定外の事態の発生により、これらの情報が流出または消失する可能性があります。」

    社員教育、セキュリティシステム改善、アクセス管理等を対処策として記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
エス・エム・エスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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