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役員報酬制度の改定及び事後交付型株式報酬制度の導入に関するお知らせ

取締役の報酬制度を見直し、社内取締役の報酬を基本報酬・年次賞与に改め、従来のストック・オプションを廃止する。加えて、代表取締役社長を対象に、業績連動型・非業績連動型の事後交付型株式報酬を新設する。いずれも株主総会での承認などを条件とする。

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統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会3名うち社外 2名66.7%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会1
指名・報酬諮問委員会。委員の過半数が独立社外取締役
今回の変更点

役員報酬制度を改定し、社内取締役の報酬を基本報酬・年次賞与とし、ストック・オプションとしての新株予約権を今後新たに発行しない。社外取締役の報酬枠を新設し、代表取締役社長にPSU・RSUによる事後交付型株式報酬を導入する。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数取締役(監査等委員を除く)について、現在は社内取締役3名。株主総会で原案が承認された場合は社内取締役1名・社外取締役2名。監査等委員を含む総数は非開示
委員会指名・報酬諮問委員会。委員の過半数が独立社外取締役
今回の変更点役員報酬制度を改定し、社内取締役の報酬を基本報酬・年次賞与とし、ストック・オプションとしての新株予約権を今後新たに発行しない。社外取締役の報酬枠を新設し、代表取締役社長にPSU・RSUによる事後交付型株式報酬を導入する。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績に連動した報酬制度により、持続的な企業価値向上へのインセンティブを高めるため。また、対象取締役の職務遂行を促し、株主との価値共有を一層進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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