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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比15.9%増と伸びた一方、営業利益は投資負担の増加で24.0%減となり、増収減益だった。通期予想と配当予想は修正されていない。

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規模
24
営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高31,842百万円前年比 +15.9%進捗 48.5%
営業利益3,574百万円前年比 -24.0%進捗 39.3%
経常利益4,926百万円前年比 -14.7%進捗 44.8%
純利益(親会社株主帰属)3,670百万円前年比 -12.1%進捗 45.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.84円
期末の財政状態
総資産75,718百万円
うち純資産 45,525 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,384
投資-1,885
財務-6,617
純増減-2,118

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,601百万円
セグメント別売上高キャリア分野(事業部門別) 20,657百万円(前年比 +13.9%)、介護キャリア 10,330百万円(前年比 +21.7%)、医療キャリア 10,327百万円(前年比 +7.0%)、介護・障害福祉事業者分野 5,770百万円(前年比 +23.8%)、海外分野 3,879百万円(前年比 +12.9%)、事業開発分野 1,535百万円(前年比 +23.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,665百万円(前年比 +21.7%)
営業利益9,096百万円(前年比 +10.0%)
経常利益11,002百万円(前年比 +11.1%)
純利益8,018百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想20円 → 非開示
業績の増減要因

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により増加。営業利益は、キャリアパートナー採用の第1四半期集中や広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、固定資産除売却損 25百万円、事業撤退損 38百万円
減価償却費1,327百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数87,561,600株
期末自己株式数2,599,151株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高31,842百万円(前年比 +15.9%)
営業利益3,574百万円(前年比 -24.0%)
経常利益4,926百万円(前年比 -14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,670百万円(前年比 -12.1%)
1株当たり当期純利益42.84円
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 60.7
総資産75,718百万円
純資産45,525百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,384百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,885百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,617百万円
現金及び現金同等物期末残高15,601百万円
通期業績予想売上高 65,665百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 9,096百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 11,002百万円(前年比 +11.1%) / 純利益 8,018百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想20円 → 非開示
セグメント別売上高キャリア分野(事業部門別) 20,657百万円(前年比 +13.9%)、介護キャリア 10,330百万円(前年比 +21.7%)、医療キャリア 10,327百万円(前年比 +7.0%)、介護・障害福祉事業者分野 5,770百万円(前年比 +23.8%)、海外分野 3,879百万円(前年比 +12.9%)、事業開発分野 1,535百万円(前年比 +23.6%)
減価償却費1,327百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、固定資産除売却損 25百万円、事業撤退損 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数87,561,600株
期末自己株式数2,599,151株
業績の増減要因売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により増加。営業利益は、キャリアパートナー採用の第1四半期集中や広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により増加した。営業利益は、キャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたことや、広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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