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決算説明資料2175エス・エム・エス情報通信・サービスその他

2024年3月期決算説明会資料

2024年3月期は増収増益となったが、売上高・営業利益は計画をやや下回り、当期純利益は計画を上回った。2025年3月期は二桁増収増益を計画し、看護職向けサービスのリブランディング、障害福祉分野の新サービス、自己株式取得、配当方針の変更を打ち出した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高53,973百万円+18.0%
営業利益8,269百万円+14.0%
経常利益9,901百万円+13.0%
純利益7,227百万円+13.0%
通期業績予想
売上高
65,665百万円
営業利益
9,096百万円
経常利益
11,002百万円
当期純利益
8,018百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画どおり着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
高齢化の進行、生産年齢人口の減少、医療・介護等の人材ニーズ拡大、介護事業者数及び経営支援ニーズの増加、アジアのヘルスケア市場と世界の医療人材ニーズの拡大。ただし、数値前提は非開示
新しい施策
  • 看護職向け複数サービスのブランドを『ナース専科』に統一するリブランディング
  • CM・Webマーケティング、サイトコンテンツ拡充、マッチング精度向上
  • 就労移行支援など就労支援系事業所向けサービスの本格開始
  • 障害のある方への事業所紹介サービスと人材紹介の開始
  • 自己株式の取得
  • 連結配当性向30%を目安とする配当方針への変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カイポケ会員数50,400事業所
    基準日2024年4月1日
  • カイポケ拠点数29,150拠点
    基準日2024年4月1日
  • 年間純増会員数5,200事業所
  • 年間純増拠点数2,700拠点
セグメント別実績
  • 介護キャリア
    売上高16,292百万円
    前年同期比_pct29
  • 医療キャリア
    売上高16,086百万円
    前年同期比_pct10
  • キャリア分野合計
    売上高32,379百万円
    前年同期比_pct19
  • 介護事業者分野(カイポケ)
    売上高9,811百万円
    前年同期比_pct17
  • 海外分野
    売上高9,002百万円
    前年同期比_pct15
財務目標
ROEについて株主資本コストを超える高い水準を維持する方針を記載しているが、数値目標・実績値は非開示
市場規模・シェア
看護職向けサービスで長期的に業界No.1のポジションを目指すとの記載はあるが、市場シェアの数値は非開示
店舗数・拠点数
カイポケ:2024年4月1日時点で29,150拠点。年間純増2,700拠点。店舗数は非開示
配当性向
連結配当性向30%を目安
自己株式取得
取得価額20億円(上限)
株式数876,400株(上限、発行済株式総数の1.01%)
期間2024年4月30日~2024年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高53,973百万円(前年比 +18.0%)
営業利益8,269百万円(前年比 +14.0%)
経常利益9,901百万円(前年比 +13.0%)
純利益7,227百万円(前年比 +13.0%)
通期業績予想売上高 65,665百万円 / 営業利益 9,096百万円 / 経常利益 11,002百万円 / 当期純利益 8,018百万円
計画に対する自己評価概ね計画どおり着地
セグメント別実績セグメント 介護キャリア / 売上高 16,292百万円 / 前年同期比_pct 29、セグメント 医療キャリア / 売上高 16,086百万円 / 前年同期比_pct 10、セグメント キャリア分野合計 / 売上高 32,379百万円 / 前年同期比_pct 19、セグメント 介護事業者分野(カイポケ) / 売上高 9,811百万円 / 前年同期比_pct 17、セグメント 海外分野 / 売上高 9,002百万円 / 前年同期比_pct 15
主要KPI指標名 カイポケ会員数 / 値 50,400事業所 / 基準日 2024年4月1日、指標名 カイポケ拠点数 / 値 29,150拠点 / 基準日 2024年4月1日、指標名 年間純増会員数 / 値 5,200事業所、指標名 年間純増拠点数 / 値 2,700拠点
店舗数・拠点数カイポケ:2024年4月1日時点で29,150拠点。年間純増2,700拠点。店舗数は非開示
業績見通しの前提高齢化の進行、生産年齢人口の減少、医療・介護等の人材ニーズ拡大、介護事業者数及び経営支援ニーズの増加、アジアのヘルスケア市場と世界の医療人材ニーズの拡大。ただし、数値前提は非開示
財務目標ROEについて株主資本コストを超える高い水準を維持する方針を記載しているが、数値目標・実績値は非開示
配当性向連結配当性向30%を目安
自己株式取得取得価額 20億円(上限) / 株式数 876,400株(上限、発行済株式総数の1.01%) / 期間 2024年4月30日~2024年6月30日
市場規模・シェア看護職向けサービスで長期的に業界No.1のポジションを目指すとの記載はあるが、市場シェアの数値は非開示
新しい施策看護職向け複数サービスのブランドを『ナース専科』に統一するリブランディング、CM・Webマーケティング、サイトコンテンツ拡充、マッチング精度向上、就労移行支援など就労支援系事業所向けサービスの本格開始、障害のある方への事業所紹介サービスと人材紹介の開始、自己株式の取得、連結配当性向30%を目安とする配当方針への変更
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、事業者の強い採用意欲を背景にキャリア分野が成長し、カイポケ会員数や有料オプション利用も拡大した。2025年3月期は、高齢化に伴う人材ニーズや介護・障害福祉事業者の経営支援ニーズを背景に、採用、サービスブランド強化、新規事業開発へ積極投資する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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