Komori
決算2175エス・エム・エス情報通信・サービスその他

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、キャリア関連事業やカイポケ事業、海外事業の拡大により、売上高・営業利益・純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期も増収増益を見込む一方、期末配当予想は未定とした。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.2
%(売上高前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高53,973百万円前年比 +18.2%
営業利益8,269百万円前年比 +13.6%
経常利益9,901百万円前年比 +13.0%
純利益(親会社株主帰属)7,227百万円前年比 +12.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.97円
売上高営業利益率15.3%
期末の財政状態
総資産72,475百万円
うち純資産 44,284 百万円自己資本比率 60.7%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,773
投資-3,739
財務-5,020
純増減+1,014

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,365百万円
地域別売上高44,971百万円、9,002百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,665百万円(前年比 +21.7%)
営業利益9,096百万円(前年比 +10.0%)
経常利益11,002百万円(前年比 +11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,018百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想20.00円 → 非開示
配当性向24.1%
株主還元方針連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行う。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際にはこの限りではない。
業績の増減要因

キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により売上高が増加した。カイポケでは会員数の増加と有料オプションサービスの利用拡大、海外では既存展開国での紹介件数の拡大やドイツ子会社の寄与があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 161百万円
減価償却費2,410百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600株
期末自己株式数812,832株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高53,973百万円(前年比 +18.2%)
営業利益8,269百万円(前年比 +13.6%)
経常利益9,901百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,227百万円(前年比 +12.8%)
1株当たり当期純利益82.97円
売上高営業利益率15.3%
自己資本比率当期末 60.7% / 前期末 58.3%
総資産72,475百万円
純資産44,284百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,773百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,739百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,020百万円
現金及び現金同等物期末残高17,365百万円
通期業績予想売上高 65,665百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 9,096百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 11,002百万円(前年比 +11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,018百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想20.00円 → 非開示
配当性向24.1%
株主還元方針連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行う。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際にはこの限りではない。
地域別売上高44,971百万円、9,002百万円
減価償却費2,410百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 161百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数87,561,600株
期末自己株式数812,832株
業績の増減要因キャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により売上高が増加した。カイポケでは会員数の増加と有料オプションサービスの利用拡大、海外では既存展開国での紹介件数の拡大やドイツ子会社の寄与があった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はキャリア関連事業、カイポケ事業、海外事業の拡大等により増加した。次期は既存事業の拡大と新規事業の開発・育成に加え、採用、サービスブランド力強化、新規事業開発への積極投資を予定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|エス・エム・エス(2175)の適時開示 | Komori