Komori
決算説明資料2175エス・エム・エス情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算説明会資料

2024年3月期第2四半期は、キャリア事業を中心に売上高が前年同期比18%増となり、営業利益・経常利益・純利益も増加した。一方、キャリアパートナーの採用などの先行投資により、利益の伸びは1〜2%程度にとどまった。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18
前年同期比・売上高(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,474百万円+18.0%
営業利益4,701百万円+2.0%
経常利益5,775百万円0.0%
純利益4,176百万円+1.0%
通期業績予想
売上高
548億円
経常利益
100億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対し順調に進捗
新しい施策
  • キャリアパートナーの前倒し採用・追加採用
  • 自己株式の取得(883,100株、20億円を上限)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カイポケ会員数47,500事業所
  • カイポケ会員数27,800拠点
  • 上期純増会員数2,300事業所
  • 上期純増会員数1,350拠点
  • 事業展開国・地域数18国・地域
セグメント別実績
  • 介護キャリア
    売上高8,485百万円
    前年同期比+29.0%
  • 医療キャリア
    売上高9,650百万円
    前年同期比+12.0%
  • キャリア分野合計
    売上高18,136百万円
    前年同期比+19.0%
  • 介護事業者分野(カイポケ)
    売上高4,659百万円
    前年同期比+14.0%
  • 海外分野
    売上高3,436百万円
    前年同期比+12.0%
店舗数・拠点数
期末27,800拠点
期中の増加1,350拠点
自己株式取得
取得株数883,100株
取得枠20億円
期間2023年10月30日~2023年12月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高27,474百万円(前年比 +18.0%)
営業利益4,701百万円(前年比 +2.0%)
経常利益5,775百万円(前年比 0.0%)
純利益4,176百万円(前年比 +1.0%)
通期業績予想売上高 548億円 / 経常利益 100億円
計画に対する自己評価通期計画に対し順調に進捗
セグメント別実績セグメント 介護キャリア / 売上高 8,485百万円 / 前年同期比 29、セグメント 医療キャリア / 売上高 9,650百万円 / 前年同期比 12、セグメント キャリア分野合計 / 売上高 18,136百万円 / 前年同期比 19、セグメント 介護事業者分野(カイポケ) / 売上高 4,659百万円 / 前年同期比 14、セグメント 海外分野 / 売上高 3,436百万円 / 前年同期比 12
主要KPI指標名 カイポケ会員数 / 値 47,500事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 カイポケ会員数 / 値 27,800拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 上期純増会員数 / 値 2,300事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 上期純増会員数 / 値 1,350拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 事業展開国・地域数 / 値 18国・地域 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 27,800拠点 / 期中の増加 1,350拠点 / 期中の減少 非開示
自己株式取得取得株数 883,100株 / 取得枠 20億円 / 期間 2023年10月30日~2023年12月31日
新しい施策キャリアパートナーの前倒し採用・追加採用、自己株式の取得(883,100株、20億円を上限)
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業者の強い採用意欲を背景にキャリア分野が成長したこと、カイポケの会員数と有料オプション利用が拡大したこと、海外ではグローバルキャリア事業の紹介件数拡大とドイツ子会社の寄与があったこと。一方、キャリアパートナーの前倒し採用・追加採用を中心とした積極投資でコストが先行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算説明会資料|エス・エム・エス(2175)の適時開示 | Komori