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決算説明資料2175エス・エム・エス情報通信・サービスその他

2023年3月期決算説明会資料

2023年3月期は、新型コロナや中国のロックダウンの影響を受けながらも19期連続の増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。2024年3月期は、採用などの積極投資を進めつつ、売上高・利益とも二桁成長を計画している。

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百万円(2024年3月期売上高の前期差)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,667百万円+17.0%
営業利益7,279百万円+15.0%
経常利益8,759百万円+13.0%IFRSではないため経常利益
純利益6,406百万円+18.0%
通期業績予想
売上高
54,799百万円
営業利益
8,375百万円
経常利益
9,960百万円
当期純利益
7,127百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益は計画を上回って着地。売上高は計画比1%未達、営業利益は計画比1%超過、経常利益は計画比3%超過、当期純利益は計画比7%超過
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
高齢化の進行、生産年齢人口の減少、医療・介護人材ニーズの拡大などの定性的前提。数値前提は非開示
新しい施策
  • 持続的な高成長に向けた採用等の積極投資
  • キャリアパートナーの採用拡大
  • ヘルスケア・シニアライフを中心とした新規事業の開発・育成
  • カイポケの提供対象サービス拡張と新サービス開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カイポケ会員数45,200事業所
  • カイポケ拠点数26,450拠点
  • 年間純増会員数4,700事業所
  • 年間純増拠点数2,550拠点
セグメント別実績
介護キャリア
売上高
12,676百万円
前年同期比+21.0%
医療キャリア
売上高
14,585百万円
前年同期比+12.0%
キャリア分野合計
売上高
27,261百万円
前年同期比+16.0%
介護事業者分野(カイポケ)
売上高
8,362百万円
前年同期比+16.0%
海外分野
売上高
7,815百万円
前年同期比+23.0%
市場規模・シェア
介護事業所数は2022年に約25.8万事業所、介護事業所数の年平均増加率は約3.5%。医療キャリアでは看護師向け人材紹介等の既存No.1サービスに言及
店舗数・拠点数
期末26,450拠点
期中の増加2,550拠点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高45,667百万円(前年比 +17.0%)
営業利益7,279百万円(前年比 +15.0%)
経常利益8,759百万円(IFRSではないため経常利益)(前年比 +13.0%)
純利益6,406百万円(前年比 +18.0%)
通期業績予想売上高 54,799百万円 / 営業利益 8,375百万円 / 経常利益 9,960百万円 / 当期純利益 7,127百万円
計画に対する自己評価利益は計画を上回って着地。売上高は計画比1%未達、営業利益は計画比1%超過、経常利益は計画比3%超過、当期純利益は計画比7%超過
セグメント別実績介護キャリア 売上高 12,676百万円 / 前年同期比 21 / 医療キャリア 売上高 14,585百万円 / 前年同期比 12 / キャリア分野合計 売上高 27,261百万円 / 前年同期比 16 / 介護事業者分野(カイポケ) 売上高 8,362百万円 / 前年同期比 16 / 海外分野 売上高 7,815百万円 / 前年同期比 23
主要KPI指標名 カイポケ会員数 / 値 45,200事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 カイポケ拠点数 / 値 26,450拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 年間純増会員数 / 値 4,700事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 年間純増拠点数 / 値 2,550拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 26,450拠点 / 期中の増加 2,550拠点 / 期中の減少 非開示
業績見通しの前提高齢化の進行、生産年齢人口の減少、医療・介護人材ニーズの拡大などの定性的前提。数値前提は非開示
市場規模・シェア介護事業所数は2022年に約25.8万事業所、介護事業所数の年平均増加率は約3.5%。医療キャリアでは看護師向け人材紹介等の既存No.1サービスに言及
新しい施策持続的な高成長に向けた採用等の積極投資、キャリアパートナーの採用拡大、ヘルスケア・シニアライフを中心とした新規事業の開発・育成、カイポケの提供対象サービス拡張と新サービス開発
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高齢化の進行を背景とした好調な市場環境、医療・介護人材ニーズの拡大、カイポケ会員数や有料オプション利用の増加、海外でのデジタル商材需要の拡大などを成長理由としている。一方、2023年3月期は日本のコロナ感染者数拡大、中国のロックダウン、渡航制限が一時的なマイナス影響となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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