読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18
%(2023年3月期売上高の前期比計画)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,899百万円+8.0%
営業利益6,318百万円+16.0%
経常利益7,726百万円+16.0%
純利益5,408百万円+13.0%
通期業績予想
売上高
46,063百万円
営業利益
7,238百万円
経常利益
8,499百万円
当期純利益
5,984百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達、利益は計画達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 介護キャリアの派遣サービス新規契約停止対前年△4.0億円
- 医療キャリアの収益認識基準等の適用対前年△1.8億円
- 新型コロナウイルス感染者数拡大金額非開示
新しい施策
- アフターコロナを見据えたキャリアパートナーの積極採用
- 健康経営支援プラットフォームの拡大
- カイポケの提供対象サービス・支援サービスの拡張
- シニアライフ領域の困りごと解決プラットフォームの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- カイポケ会員数34,850事業所
- カイポケ拠点数23,900拠点
- 年間純増会員数3,750事業所
- 年間純増拠点数2,650拠点
- 事業展開国・地域数17国・地域
セグメント別実績
- 介護キャリア売上高10,487百万円前年同期比_pct-4
- 医療キャリア売上高13,011百万円前年同期比_pct4
- キャリア分野合計売上高23,498百万円前年同期比_pct0
- 介護事業者分野(カイポケ)売上高7,192百万円前年同期比_pct22
- 海外分野売上高6,362百万円前年同期比_pct24
市場規模・シェア
- 介護事業所数約25万事業所
- 従業員50人未満の介護事業法人比率82.4%
店舗数・拠点数
期末23,900拠点カイポケ、2022年4月1日時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 通期 |
| 売上高 | 38,899百万円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 6,318百万円(前年比 +16.0%) |
| 経常利益 | 7,726百万円(前年比 +16.0%) |
| 純利益 | 5,408百万円(前年比 +13.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 46,063百万円 / 営業利益 7,238百万円 / 経常利益 8,499百万円 / 当期純利益 5,984百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画未達、利益は計画達成 |
| セグメント別実績 | セグメント 介護キャリア / 売上高 10,487百万円 / 前年同期比_pct -4、セグメント 医療キャリア / 売上高 13,011百万円 / 前年同期比_pct 4、セグメント キャリア分野合計 / 売上高 23,498百万円 / 前年同期比_pct 0、セグメント 介護事業者分野(カイポケ) / 売上高 7,192百万円 / 前年同期比_pct 22、セグメント 海外分野 / 売上高 6,362百万円 / 前年同期比_pct 24 |
| 増減要因の内訳 | 要因 介護キャリアの派遣サービス新規契約停止 / 金額 対前年△4.0億円、要因 医療キャリアの収益認識基準等の適用 / 金額 対前年△1.8億円、要因 新型コロナウイルス感染者数拡大 / 金額 金額非開示 |
| 主要KPI | 指標名 カイポケ会員数 / 値 34,850事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 カイポケ拠点数 / 値 23,900拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 年間純増会員数 / 値 3,750事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 年間純増拠点数 / 値 2,650拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 事業展開国・地域数 / 値 17国・地域 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 23,900拠点(カイポケ、2022年4月1日時点) / 期中の出退店数 非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 介護事業所数 / 値 約25万事業所、項目 従業員50人未満の介護事業法人比率 / 値 82.4% |
| 新しい施策 | アフターコロナを見据えたキャリアパートナーの積極採用、健康経営支援プラットフォームの拡大、カイポケの提供対象サービス・支援サービスの拡張、シニアライフ領域の困りごと解決プラットフォームの構築 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年3月期は、新型コロナウイルスの感染拡大が想定以上にキャリア分野へ影響した。2023年3月期は、アフターコロナを見据えた人材採用等の積極投資、高齢化に伴う医療・介護人材ニーズの拡大、カイポケの会員数・有料オプション利用の拡大、海外事業の成長を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。