Komori
博展(2173)・リスク再掲

デジタル子会社のソフトウエア資産回収リスク

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023対処FY20242023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において減損の兆候がある資産又は資産グループはないと判断しております。」

    前年度に続き、当連結会計年度において減損の兆候がある資産または資産グループはないと判断している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において減損の兆候がある資産又は資産グループはないと判断しております。」

    前年度にスプラシアのソフトウエアで67,188千円の減損損失を計上した後、当連結会計年度は減損の兆候がある資産・資産グループはないと判断し、減損損失は発生していない。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である㈱スプラシアが所有する事業用資産について、事業環境及び今後の見通しを勘案し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額を使用価値により測定しましたが、将来キャッシュ・フローが見込めないため具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しております。」

    連結子会社スプラシアの事業用ソフトウエアについて将来キャッシュ・フローが見込めないとして使用価値をゼロとし、67,188千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「基幹業務システムと社内インフラの整備」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1基幹業務システムと社内インフラの整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博展の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタル子会社のソフトウエア資産回収リスク|博展(2173)の変遷 | Komori