博展(2173)・リスク削除
技術革新への対応遅延リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「主要なリスクは、以下のとおりであります。」
技術革新への対応遅延を独立した事業等のリスク項目として記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「競争力の増強・確保のためには、様々な体験価値を具現化する新たなマーケティング・ソリューションの研究・導入に注力する必要があり、常に海外を含めた情報収集を行っております。」
新たなマーケティング・ソリューションの研究・導入への対応遅れや、顧客戦略の変化に対応できないリスクを継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、デジタル領域では常に新技術の出現、インターネット、モバイル環境の変化に影響を受けるため、当社グループが、新しい技術、新しいサービスの急速な出現に対して適切に対応できず、当社グループが提供する技術やサービスの陳腐化によって価格の低下等を招いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
新技術・新サービスの急速な出現や対応遅延によるサービス陳腐化・競争力低下のリスクを継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの新技術への対応が遅れる可能性もあり、その場合には当社グループの競争力が低下する可能性があります。」
新技術への対応が遅れ、提供技術・サービスが陳腐化し競争力が低下するリスク。