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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が15.9%増となり、増収増益でした。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は前期実績の19円から22円へ増額されています。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高10,314百万円前年比 +2.4%進捗 49.3%
営業利益1,168百万円前年比 +15.9%進捗 68.7%
経常利益1,160百万円前年比 +16.0%進捗 68.7%
純利益(親会社株主帰属)793百万円前年比 +16.6%進捗 66.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.94円
期末の財政状態
総資産8,163百万円
うち純資産 4,023 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 +6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+287,108
投資-26,184
財務-199,156
純増減+61,768

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,704,411千円
セグメント別売上高エクスペリエンス・マーケティング事業 10,314,515千円(前年比 +102.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,900百万円(前年比 +10.9%)
営業利益1,700百万円(前年比 +22.0%)
経常利益1,688百万円(前年比 +22.2%)
純利益1,190百万円(前年比 +19.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,900百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 1,688百万円 / 純利益 非開示 → 1,190百万円
年間配当予想19円 → 22円
業績の増減要因

当中間期の業績の増減要因は明示されていない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 54千円、事業譲渡益 16,521千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費72,576千円
受注高・受注残高受注高 11,423,838千円 / 受注残高 8,472,377千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数16,248,520
期末自己株式数625,872
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高10,314百万円(前年比 +2.4%)
営業利益1,168百万円(前年比 +15.9%)
経常利益1,160百万円(前年比 +16.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益793百万円(前年比 +16.6%)
1株当たり当期純利益50.94円
自己資本比率当期末 49.2 / 前期末 42.5
総資産8,163百万円
純資産4,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー287,108千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26,184千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-199,156千円
現金及び現金同等物期末残高2,704,411千円
通期業績予想売上高 20,900百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +22.0%) / 経常利益 1,688百万円(前年比 +22.2%) / 純利益 1,190百万円(前年比 +19.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,900百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 1,688百万円 / 純利益 非開示 → 1,190百万円
年間配当予想19円 → 22円
セグメント別売上高エクスペリエンス・マーケティング事業 10,314,515千円(前年比 +102.4%)
受注高・受注残高受注高 11,423,838千円 / 受注残高 8,472,377千円
減価償却費72,576千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 54千円、事業譲渡益 16,521千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数16,248,520
期末自己株式数625,872
業績の増減要因当中間期の業績の増減要因は明示されていない。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間期の業績が増加した主な理由は本文中で明示されていません。財政状態については、受取手形・売掛金・契約資産の増加、賞与引当金および長期借入金の減少、親会社株主に帰属する中間純利益の計上などが理由として説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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