Komori
決算説明資料2173博展情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は、前年同一期間と比べて売上高・営業利益・純利益が増加し、年度計画を達成した。一方、2024年10~12月の3か月単独では、前年の特需の反動などで減収減益となった。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1459
百万円(通期売上高の前年同一期間比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,845百万円+8.3%
営業利益1,393百万円+9.1%
純利益999百万円+15.2%
売上総利益率30.2%
営業利益率7.4%
当四半期3か月の実績
売上高
5,997百万円
営業利益
526百万円
純利益
423百万円
通期業績予想
対象年度2025年12月期
売上高
20,900百万円
営業利益
1,450百万円
純利益
1,010百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年12月期計画対比
売上高110.8%
営業利益116.1%
純利益121.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
年度計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増による売上総利益増(既存顧客)310百万円
  • 売上高増による売上総利益増(新規・休眠顧客)129百万円
  • 売上総利益率の向上121百万円
  • 成長投資-276百万円
  • 人材投資-112百万円
  • 販管費他(増加)-55百万円
新しい施策
  • ISO20121(イベントサステナビリティマネジメントシステム)の取得
  • 東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備
  • サステナブルイベントの受注・納品拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上総利益5,693百万円
    前年同期比+10.9%
  • 受注高20,380百万円
    前年同期比+0.9%
  • 受注残高7,363百万円
    前年同期比+26.3%
  • 指名受注売上高11,191百万円
    前年同期比+8.6%
  • EPS64.5円
    前年同期比+8.1円
  • ROE33.3%
    前年同期比▲5.7ポイント
  • 自己資本比率42.5%
  • フリーCF931百万円
セグメント別実績
  • BtoBマーケティング事業
    売上高7,996百万円
    売上高前年同期比+1,284百万円
    売上総利益2,420百万円
    売上総利益前年同期比+444百万円
  • BtoCマーケティング事業
    売上高5,877百万円
    売上高前年同期比▲830百万円
    売上総利益1,581百万円
    売上総利益前年同期比▲298百万円
  • 中部・西日本事業
    売上高2,076百万円
    売上高前年同期比▲135百万円
    売上総利益585百万円
    売上総利益前年同期比▲43百万円
  • 展示会事業
    売上高1,424百万円
    売上高前年同期比+632百万円
    売上総利益381百万円
    売上総利益前年同期比+148百万円
  • その他
    売上高1,471百万円
    売上高前年同期比+506百万円
    売上総利益723百万円
    売上総利益前年同期比+308百万円
中期経営計画の目標
売上高
FY202417,000百万円
FY202519,000百万円
営業利益
FY20241,200百万円
FY20251,400百万円
当期純利益
FY2024820百万円
FY2025980百万円
実績対比FY2024売上高達成率110.8%、営業利益達成率116.1%、当期純利益達成率121.8%
受注高・受注残高
受注高
20,380百万円
受注残高
7,363百万円
店舗数・拠点数
期末拠点数5拠点
従業員数
545名
基準日2024年12月末
年間配当
19円/株
中間8
期末11
配当性向
30%
実績29.4
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高18,845百万円(前年比 +8.3%)
営業利益1,393百万円(前年比 +9.1%)
純利益999百万円(前年比 +15.2%)
売上総利益率30.2%
営業利益率7.4%
当四半期3か月の実績売上高 5,997百万円 / 営業利益 526百万円 / 純利益 423百万円
通期業績予想対象年度 2025年12月期 / 売上高 20,900百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 純利益 1,010百万円
通期予想に対する進捗率2024年12月期計画対比 売上高 110.8% / 営業利益 116.1% / 純利益 121.8%
計画に対する自己評価年度計画を達成
セグメント別実績セグメント BtoBマーケティング事業 / 売上高 7,996百万円 / 売上高前年同期比 +1,284百万円 / 売上総利益 2,420百万円 / 売上総利益前年同期比 +444百万円、セグメント BtoCマーケティング事業 / 売上高 5,877百万円 / 売上高前年同期比 ▲830百万円 / 売上総利益 1,581百万円 / 売上総利益前年同期比 ▲298百万円、セグメント 中部・西日本事業 / 売上高 2,076百万円 / 売上高前年同期比 ▲135百万円 / 売上総利益 585百万円 / 売上総利益前年同期比 ▲43百万円、セグメント 展示会事業 / 売上高 1,424百万円 / 売上高前年同期比 +632百万円 / 売上総利益 381百万円 / 売上総利益前年同期比 +148百万円、セグメント その他 / 売上高 1,471百万円 / 売上高前年同期比 +506百万円 / 売上総利益 723百万円 / 売上総利益前年同期比 +308百万円
増減要因の内訳要因 売上高増による売上総利益増(既存顧客) / 金額 310百万円、要因 売上高増による売上総利益増(新規・休眠顧客) / 金額 129百万円、要因 売上総利益率の向上 / 金額 121百万円、要因 成長投資 / 金額 -276百万円、要因 人材投資 / 金額 -112百万円、要因 販管費他(増加) / 金額 -55百万円
主要KPI売上総利益 5,693百万円、受注高 20,380百万円、受注残高 7,363百万円、指名受注売上高 11,191百万円、EPS 64.5円、ROE 33.3%、自己資本比率 42.5%、フリーCF 931百万円
店舗数・拠点数期末拠点数 5拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数545名
中期経営計画の目標売上高 FY2024 17,000百万円 / FY2025 19,000百万円 / 営業利益 FY2024 1,200百万円 / FY2025 1,400百万円 / 当期純利益 FY2024 820百万円 / FY2025 980百万円 / 実績対比 FY2024売上高達成率110.8%、営業利益達成率116.1%、当期純利益達成率121.8%
年間配当19円/株
配当性向30%
受注高・受注残高受注高 20,380百万円 / 受注残高 7,363百万円
新しい施策ISO20121(イベントサステナビリティマネジメントシステム)の取得、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備、サステナブルイベントの受注・納品拡大
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期では、リアルイベント分野やBtoBマーケティング事業、子会社が好調だったことに加え、売上高増加と売上総利益率の向上により、成長投資・人材投資を回収した。原価管理の効果もあり、利益率を維持できた。4Qは前年10~12月に特需があった反動や、当3Q業績軟調の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算説明資料|博展(2173)の適時開示 | Komori