読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高6,292百万円前年比 +12.0%進捗 57.2%
営業利益79百万円前年比 -63.8%進捗 19.8%
経常利益84百万円前年比 -62.4%進捗 22.7%
純利益(親会社株主帰属)13百万円前年比 -91.3%進捗 5.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.71円
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産5,845百万円
うち純資産 1,975 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-328,720
投資-348,339
財務+805,570
純増減+128,511
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,157,667千円
セグメント別売上高エクスペリエンス・マーケティング事業 6,292,287千円(前年比 +12.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円
営業利益400百万円
経常利益370百万円
純利益250百万円
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
業績の増減要因
リアルイベント分野では、デジタルとのハイブリッド案件を含む展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調。デジタル分野単独は減少したが、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調。商環境分野も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年11月14日の取締役会で、事業成長に伴う運転資金の確保と財務基盤強化を目的とする20億円の借入を決議。借入実行予定日は2023年11月29日、借入期間は5年間。
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし(-) / 特別損失 該当事項なし(-)
減価償却費63,877千円
受注高・受注残高エクスペリエンス・マーケティング事業 受注高 9,351,274千円(前年比 +145.9%) / 受注残高 6,862,802千円(前年比 +155.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 決算説明の動画配信を予定
期末発行済株式数8,061,260株
期末自己株式数350,282株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 6,292百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 79百万円(前年比 -63.8%) |
| 経常利益 | 84百万円(前年比 -62.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13百万円(前年比 -91.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.71円 |
| 売上高営業利益率 | 1.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.8% / 前期末 40.3% |
| 総資産 | 5,845百万円 |
| 純資産 | 1,975百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -328,720千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -348,339千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 805,570千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,157,667千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 370百万円 / 純利益 250百万円 |
| 年間配当予想 | 20円 → 15円(-25.0%) |
| セグメント別売上高 | エクスペリエンス・マーケティング事業 6,292,287千円(前年比 +12.0%) |
| 受注高・受注残高 | エクスペリエンス・マーケティング事業 受注高 9,351,274千円(前年比 +145.9%) / 受注残高 6,862,802千円(前年比 +155.2%) |
| 減価償却費 | 63,877千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし(-) / 特別損失 該当事項なし(-) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年11月14日の取締役会で、事業成長に伴う運転資金の確保と財務基盤強化を目的とする20億円の借入を決議。借入実行予定日は2023年11月29日、借入期間は5年間。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 決算説明の動画配信を予定 |
| 期末発行済株式数 | 8,061,260株 |
| 期末自己株式数 | 350,282株 |
| 業績の増減要因 | リアルイベント分野では、デジタルとのハイブリッド案件を含む展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調。デジタル分野単独は減少したが、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調。商環境分野も増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リアルイベント分野では、デジタルとのハイブリッド案件を含む展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調でした。デジタル分野は単独では減少したものの、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調で、商環境分野も増加しました。利益減少の直接的な理由は明示されていません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。