読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,039百万円+5.4%
営業利益-20百万円
純利益-41百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,039百万円
営業利益
-20百万円
当期純利益
-41百万円
通期業績予想
売上高
11,000百万円
営業利益
400百万円
当期純利益
250百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高27.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期の計画達成に向けて順調増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 人材等への投資増加
- 工事損失引当金の計上
- 外注費の抑制
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
イベント関連市場が現在の想定どおり良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画どおり進捗することを前提とする新しい施策
- 人事本部の設立
- 2024年4月入社の新卒採用40名を目標とする採用活動
- サステナビリティ方針の策定と具体的な活動計画の実行
- 中期経営計画に関する対談動画などIRコンテンツの制作・発信強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高5,033百万円前年同期比1Qとして過去最高
- 受注残高5,281百万円前年同期比+29.9%
- 顧客数326社前年同期比増加
- 顧客単価894万円前年同期比減少
- 従業員数426人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数
326社
前年同期比増加
顧客単価
894万円
前年同期比減少
セグメント別実績
BtoBマーケティング事業
売上高
1,497百万円
前年同期比-130百万円、外注比率前年差-4.8ポイント
BtoCマーケティング事業
売上高
763百万円
前年同期比-25百万円、外注比率前年差-3.9ポイント
中部・西日本事業
売上高
332百万円
前年同期比+93百万円、外注比率前年差+4.1ポイント
展示会事業
売上高
211百万円
前年同期比+97百万円、外注比率前年差+1.4ポイント
その他
売上高
236百万円
前年同期比+121百万円
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
売上高
19,000百万円
営業利益
1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
980百万円
受注高・受注残高
受注高
5,033百万円
受注残高
5,281百万円
従業員数
人数426人
採用計画2024年4月入社の新卒採用40名を目標
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,039百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | -20百万円 |
| 純利益 | -41百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,039百万円 / 営業利益 -20百万円 / 当期純利益 -41百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 当期純利益 250百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 27.6% / 営業利益 非開示 / 当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 通期の計画達成に向けて順調 |
| セグメント別実績 | BtoBマーケティング事業 売上高 1,497百万円 / 前年同期比 -130百万円、外注比率前年差-4.8ポイント / BtoCマーケティング事業 売上高 763百万円 / 前年同期比 -25百万円、外注比率前年差-3.9ポイント / 中部・西日本事業 売上高 332百万円 / 前年同期比 +93百万円、外注比率前年差+4.1ポイント / 展示会事業 売上高 211百万円 / 前年同期比 +97百万円、外注比率前年差+1.4ポイント / その他 売上高 236百万円 / 前年同期比 +121百万円 |
| 増減要因の内訳 | 人材等への投資増加、工事損失引当金の計上、外注費の抑制 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 5,033百万円 / 前年同期比 1Qとして過去最高、指標名 受注残高 / 値 5,281百万円 / 前年同期比 +29.9%、指標名 顧客数 / 値 326社 / 前年同期比 増加、指標名 顧客単価 / 値 894万円 / 前年同期比 減少、指標名 従業員数 / 値 426人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 顧客数 326社 / 顧客単価 894万円 |
| 従業員数 | 人数 426人 / 採用計画 2024年4月入社の新卒採用40名を目標 |
| 業績見通しの前提 | イベント関連市場が現在の想定どおり良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画どおり進捗することを前提とする |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年12月期 / 売上高 19,000百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 980百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 5,033百万円 / 受注残高 5,281百万円 |
| 新しい施策 | 人事本部の設立、2024年4月入社の新卒採用40名を目標とする採用活動、サステナビリティ方針の策定と具体的な活動計画の実行、中期経営計画に関する対談動画などIRコンテンツの制作・発信強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材への投資増加とプロジェクトの工事損失引当金の計上により営業損失・純損失となった。一方、展示会などの大型受注が好調で、1Q末の受注残高が過去最高となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。