読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高13,943百万円前年比 +31.2%
営業利益739百万円前年比 +38.8%
経常利益721百万円前年比 +16.5%
純利益(親会社株主帰属)553百万円前年比 -27.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益72円12銭
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産4,941百万円
うち純資産 1,991 百万円自己資本比率 40.3%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+114
投資-334
財務-328
純増減-548
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,029百万円
セグメント別売上高セグメント エクスペリエンス・マーケティング事業 / 売上高 13,943百万円(前年比 +31.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円
営業利益400百万円
経常利益370百万円
純利益250百万円
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
配当性向2023年3月期 27.7 / 2023年12月期(予想) 46.1
業績の増減要因
展示会出展・商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化したことにより、リアルイベント分野が増収となった。デジタル分野はオンラインイベント受注が堅調だったものの前年同期比24.8%減、商環境分野は同16.2%減となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象本店(本社)を東京都中央区京橋三丁目1番1号の東京スクエアガーデンへ、2023年9~12月に移転する予定。サプライチェーン混乱による物資調達遅延等のため移転日は未確定で、2023年12月期業績への影響は精査中。
特別損益の内訳固定資産売却益 900千円、固定資産除却損 3,011千円
減価償却費103,291千円
受注高・受注残高受注高 14,115,998千円(前年比 +114.1%) / 受注残高 3,803,815千円(前年比 +104.8%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から決算説明の動画配信を予定。対象者は非開示)
期末発行済株式数8,012,100株
期末自己株式数369,782株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 13,943百万円(前年比 +31.2%) |
| 営業利益 | 739百万円(前年比 +38.8%) |
| 経常利益 | 721百万円(前年比 +16.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 553百万円(前年比 -27.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72円12銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 40.3 / 前期末 36.5 |
| 総資産 | 4,941百万円 |
| 純資産 | 1,991百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 114百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -334百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -328百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,029百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 370百万円 / 純利益 250百万円 |
| 年間配当予想 | 20円 → 15円(-25.0%) |
| 配当性向 | 2023年3月期 27.7 / 2023年12月期(予想) 46.1 |
| セグメント別売上高 | セグメント エクスペリエンス・マーケティング事業 / 売上高 13,943百万円(前年比 +31.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 14,115,998千円(前年比 +114.1%) / 受注残高 3,803,815千円(前年比 +104.8%) |
| 減価償却費 | 103,291千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 900千円、固定資産除却損 3,011千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 本店(本社)を東京都中央区京橋三丁目1番1号の東京スクエアガーデンへ、2023年9~12月に移転する予定。サプライチェーン混乱による物資調達遅延等のため移転日は未確定で、2023年12月期業績への影響は精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から決算説明の動画配信を予定。対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 8,012,100株 |
| 期末自己株式数 | 369,782株 |
| 業績の増減要因 | 展示会出展・商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化したことにより、リアルイベント分野が増収となった。デジタル分野はオンラインイベント受注が堅調だったものの前年同期比24.8%減、商環境分野は同16.2%減となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。展示会出展・商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化した。一方、次期は繁忙期である1~3月がない9か月決算となる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。