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決算説明資料2173博展情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期決算説明資料

2023年3月期第3四半期累計は、リアルイベント需要の回復などにより売上高と営業利益が大幅に増え、両方とも過去最高を更新した。一方、前年の子会社売却に伴う特別利益の反動で、当期純利益は減少した。

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規模
3298
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,693百万円+51.6%
営業利益489百万円+690.3%
純利益365百万円-10.0%
当四半期3か月の実績商材別売上高・受注高・受注残高などの四半期別推移を図示しているが、連結PLの3か月単独の数値は非開示
通期業績予想
売上高
12,500百万円
営業利益
700百万円
当期純利益
480百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画達成に向け順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
リアルイベント分野の展示会出展・商談会・イベントプロモーションの需要回復、オンラインイベント需要の堅調さ、売上規模の拡大、物価高騰、人的資本・業務効率化への投資、前年の子会社売却に伴う特別利益
新しい施策
  • サステナブルイベント、ゼロエミッションイベントの導入促進
  • Experiential Design Labの活動拡大と著名アーティスト・クリエイターとの共創
  • 2024年新卒採用説明会の規模拡大
  • 京橋へのオフィス移転
  • 決算期を1月-12月へ変更
  • 代表取締役社長の交代
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高2,672百万円
  • 受注残高3,019百万円
  • 顧客数(累計・単体)536社
    前年同期比増加
  • 顧客単価(累計・単体)1,705万円
    前年同期比増加
  • 指名受注売上高6,579百万円
    前年同期比増加
  • 指名受注率72%
    前年同期比低下
  • リピート受注売上高6,596百万円
    前年同期比増加
  • リピート率73.2%
    前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数
536社
顧客単価
1,705万円
セグメント別実績
リアルイベント
売上高
7,412百万円
前年同期比+104.8%
デジタル
売上高
1,148百万円
前年同期比-9.6%
商環境
売上高
994百万円
前年同期比-27.0%
受注高・受注残高
受注高
2,672百万円
受注残高
3,019百万円
従業員数
単体368人
連結404人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高9,693百万円(前年比 +51.6%)
営業利益489百万円(前年比 +690.3%)
純利益365百万円(前年比 -10.0%)
当四半期3か月の実績商材別売上高・受注高・受注残高などの四半期別推移を図示しているが、連結PLの3か月単独の数値は非開示
通期業績予想売上高 12,500百万円 / 営業利益 700百万円 / 当期純利益 480百万円
計画に対する自己評価通期計画達成に向け順調に推移
セグメント別実績リアルイベント 売上高 7,412百万円 / yoy_pct 104.8 / デジタル 売上高 1,148百万円 / yoy_pct -9.6 / 商環境 売上高 994百万円 / yoy_pct -27
増減要因の内訳リアルイベント分野の展示会出展・商談会・イベントプロモーションの需要回復、オンラインイベント需要の堅調さ、売上規模の拡大、物価高騰、人的資本・業務効率化への投資、前年の子会社売却に伴う特別利益
主要KPI指標名 受注高 / 値 2,672百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 3,019百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数(累計・単体) / 値 536社 / 前年同期比 増加、指標名 顧客単価(累計・単体) / 値 1,705万円 / 前年同期比 増加、指標名 指名受注売上高 / 値 6,579百万円 / 前年同期比 増加、指標名 指名受注率 / 値 72% / 前年同期比 低下、指標名 リピート受注売上高 / 値 6,596百万円 / 前年同期比 増加、指標名 リピート率 / 値 73.2% / 前年同期比 上昇
単価と数量の指標顧客数 536社 / 顧客単価 1,705万円
従業員数単体 368人 / 連結 404人
受注高・受注残高受注高 2,672百万円 / 受注残高 3,019百万円
新しい施策サステナブルイベント、ゼロエミッションイベントの導入促進、Experiential Design Labの活動拡大と著名アーティスト・クリエイターとの共創、2024年新卒採用説明会の規模拡大、京橋へのオフィス移転、決算期を1月-12月へ変更、代表取締役社長の交代
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

展示会出展・商談会やイベントプロモーションの需要回復、オンラインイベントの堅調な需要、売上規模の拡大が挙げられている。営業利益については、人的資本の強化や業務効率化施策への投資を進める一方、前年同期の利益水準を大きく上回ったとしている。当期純利益の減少については、前年に子会社売却に伴う特別利益があったことが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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