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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益は前年同期を大きく上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高9,693百万円前年比 +51.6%進捗 77.5%
営業利益489百万円前年比 +690.3%進捗 69.9%
経常利益497百万円前年比 +248.5%進捗 73.1%
純利益(親会社株主帰属)365百万円前年比 -10.0%進捗 76.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.54円
期末の財政状態
総資産5,369百万円
うち純資産 1,800 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント エクスペリエンス・マーケティング事業 / 売上高 9,693,410千円 / 前年同期比 151.6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +17.6%)
営業利益700百万円(前年比 +31.4%)
経常利益680百万円(前年比 +9.9%)
純利益480百万円(前年比 -36.9%)
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
業績の増減要因

リアルイベント分野では展示会出展、商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化した。デジタル分野ではオンラインイベント需要が引き続き堅調に推移し、商環境分野では企業ショールームやコンシューマー向け店舗等の案件を継続的に納品した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象本店を東京都中央区京橋三丁目1番1号の東京スクエアガーデンへ移転することを決議。移転時期は2023年9〜12月予定で、業績への影響は現在精査中。また、事業年度を3月31日から12月31日に変更することを決議し、経過期間となる第55期は2023年4月1日から12月31日までの9か月決算となる予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 900千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
受注高・受注残高受注高 9,082,126千円 / 受注残高 3,019,603千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から決算説明の動画配信を予定)
期末発行済株式数8,012,100株
期末自己株式数373,582株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高9,693百万円(前年比 +51.6%)
営業利益489百万円(前年比 +690.3%)
経常利益497百万円(前年比 +248.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年比 -10.0%)
1株当たり当期純利益47.54円
自己資本比率当期末 33.5 / 前期末 36.5
総資産5,369百万円
純資産1,800百万円
通期業績予想売上高 12,500百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 700百万円(前年比 +31.4%) / 経常利益 680百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 480百万円(前年比 -36.9%)
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
セグメント別売上高セグメント エクスペリエンス・マーケティング事業 / 売上高 9,693,410千円 / 前年同期比 151.6
受注高・受注残高受注高 9,082,126千円 / 受注残高 3,019,603千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 900千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象本店を東京都中央区京橋三丁目1番1号の東京スクエアガーデンへ移転することを決議。移転時期は2023年9〜12月予定で、業績への影響は現在精査中。また、事業年度を3月31日から12月31日に変更することを決議し、経過期間となる第55期は2023年4月1日から12月31日までの9か月決算となる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から決算説明の動画配信を予定)
期末発行済株式数8,012,100株
期末自己株式数373,582株
業績の増減要因リアルイベント分野では展示会出展、商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化した。デジタル分野ではオンラインイベント需要が引き続き堅調に推移し、商環境分野では企業ショールームやコンシューマー向け店舗等の案件を継続的に納品した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リアルイベント分野では、展示会出展や商談会が大きく回復し、プライベートイベント需要やBtoC企業のイベントプロモーションも活性化したことが主な要因。デジタル分野ではオンラインイベント需要が堅調に推移し、商環境分野では企業ショールームや消費者向け店舗等の案件を継続的に納品した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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