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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、コロナ禍からの回復などにより売上高が前年同期比95.5%増となり、営業利益・経常利益は黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比79.0%減となった。

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規模
95.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,883百万円前年比 +95.5%進捗 23.1%
営業利益73百万円進捗 10.4%
経常利益75百万円進捗 11.0%
純利益(親会社株主帰属)44百万円前年比 -79.0%進捗 9.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.70円
売上高営業利益率2.6%
期末の財政状態
総資産4,085百万円
うち純資産 1,517 百万円自己資本比率 37.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エクスペリエンス・マーケティング事業 2,883,207千円(前年比 +95.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +17.6%)
営業利益700百万円(前年比 +31.4%)
経常利益680百万円(前年比 +9.9%)
純利益480百万円(前年比 -36.9%)
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
業績の増減要因

リアルイベント分野ではコロナ禍からの回復が顕著となり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加。デジタル分野はオンラインイベントの開催により好調に推移し、商環境分野は空間デザイン・内装施工等の納品活動が好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
受注高・受注残高受注高 3,316,317千円(前年比 +108.6%) / 受注残高 4,063,997千円(前年比 +117.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,975,100株
期末自己株式数387,882株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高2,883百万円(前年比 +95.5%)
営業利益73百万円
経常利益75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益44百万円(前年比 -79.0%)
1株当たり当期純利益5.70円
売上高営業利益率2.6%
自己資本比率当期末 37.2% / 前期末 36.5%
総資産4,085百万円
純資産1,517百万円
通期業績予想売上高 12,500百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 700百万円(前年比 +31.4%) / 経常利益 680百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 480百万円(前年比 -36.9%)
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
セグメント別売上高エクスペリエンス・マーケティング事業 2,883,207千円(前年比 +95.5%)
受注高・受注残高受注高 3,316,317千円(前年比 +108.6%) / 受注残高 4,063,997千円(前年比 +117.1%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,975,100株
期末自己株式数387,882株
業績の増減要因リアルイベント分野ではコロナ禍からの回復が顕著となり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加。デジタル分野はオンラインイベントの開催により好調に推移し、商環境分野は空間デザイン・内装施工等の納品活動が好調。
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リアルイベント分野ではコロナ禍からの回復が顕著となり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加した。デジタル分野はオンラインセミナーやオンライン商談会などの開催により好調に推移し、商環境分野は大型商業施設や公共施設、オフィスショールーム等の空間デザイン・内装施工等の納品活動が好調となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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