読む価値
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5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.5
%(経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月15日売上高9,400→10,626百万円
+13.1%
営業利益400→532百万円
+33.2%
経常利益460→618百万円
+34.5%
親会社株主に帰属する当期純利益620→760百万円
+22.7%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言などの影響がありながら積極的な営業活動を行った結果、第3四半期まで堅調に推移し、第4四半期には予想を上回る受注納品活動が進捗し、プロジェクト利益率も向上する見通しとなったため。
前期実績連結:売上高7,272百万円、営業利益△587百万円、経常利益△312百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△189百万円、1株当たり当期純損失△24円29銭。個別:売上高6,497百万円、営業利益△631百万円、経常利益△316百万円、当期純利益△162百万円、1株当たり当期純損失△20円77銭。
配当予想の修正2022年3月期の期末配当を1株5円から10円へ5円増配。年間配当も5円から10円へ修正。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 9,400百万円 → 10,626百万円(+13.1%) |
| 営業利益 | 400百万円 → 532百万円(+33.2%) |
| 経常利益 | 460百万円 → 618百万円(+34.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 620百万円 → 760百万円(+22.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 79円31銭 → 97円24銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月15日 |
| 前期実績 | 連結:売上高7,272百万円、営業利益△587百万円、経常利益△312百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△189百万円、1株当たり当期純損失△24円29銭。個別:売上高6,497百万円、営業利益△631百万円、経常利益△316百万円、当期純利益△162百万円、1株当たり当期純損失△20円77銭。 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言などの影響がありながら積極的な営業活動を行った結果、第3四半期まで堅調に推移し、第4四半期には予想を上回る受注納品活動が進捗し、プロジェクト利益率も向上する見通しとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 2022年3月期の期末配当を1株5円から10円へ5円増配。年間配当も5円から10円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大の影響がある中でも積極的な営業活動により第3四半期まで堅調に推移し、第4四半期には予想を上回る受注納品活動が進捗するとともに、プロジェクト利益率も向上する見通しとなったため。増配は、今回の業績予想修正を踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。