読む価値
68注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1697
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,395百万円+36.1%
営業利益61百万円
純利益406百万円
売上総利益率29.3%(2022年3月期第3四半期単独。前年同期比の増減ポイントは累計ベースでは非開示)
当四半期3か月の実績四半期別の売上高、営業利益、売上総利益率、販管費率の推移を掲載。単独3か月の累計対象数値は非開示。
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
政府によるワクチンの供給・接種の進捗、各種制限の段階的な緩和への期待。数値前提は非開示。新しい施策
- ユニット型組織運営による営業戦略の強化
- 独自の研修制度の導入
- 自社配信スタジオを活用したオンライン配信事業の拡大
- 人材育成と配信環境の継続強化
- 株式会社ニチナンとの協業による常設空間の制作納品体制の強化
- EXPOLINEの機能・サービス提供及びシェア拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高2,672百万円前年同期比+75.7%
- 受注残高4,188百万円前年同期比+39.1%
- 指名受注売上高5,889百万円前年同期比+39.4%
- オンライン配信系イベント配信本数80本上半期
- 顧客単価1,436百万円前年同期比+21.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価を掲載。数量との組み合わせによる分解は非開示。セグメント別実績
- リアルイベント売上高3,619百万円前年同期比+79.1%
- デジタル商環境売上高1,270百万円前年同期比+10.2%
- 商環境売上高1,363百万円前年同期比-3.7%
受注高・受注残高
受注高2,672百万円(2022年3月期第3四半期)
受注残高4,188百万円(2022年3月期第3四半期末)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 6,395百万円(前年比 +36.1%) |
| 営業利益 | 61百万円 |
| 純利益 | 406百万円 |
| 売上総利益率 | 29.3%(2022年3月期第3四半期単独。前年同期比の増減ポイントは累計ベースでは非開示) |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期別の売上高、営業利益、売上総利益率、販管費率の推移を掲載。単独3か月の累計対象数値は非開示。 |
| セグメント別実績 | セグメント リアルイベント / 売上高 3,619百万円 / 前年同期比 +79.1%、セグメント デジタル商環境 / 売上高 1,270百万円 / 前年同期比 +10.2%、セグメント 商環境 / 売上高 1,363百万円 / 前年同期比 -3.7% |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 2,672百万円 / 前年同期比 +75.7%、指標名 受注残高 / 値 4,188百万円 / 前年同期比 +39.1%、指標名 指名受注売上高 / 値 5,889百万円 / 前年同期比 +39.4%、指標名 オンライン配信系イベント配信本数 / 値 80本(上半期) / 前年同期比 非開示、指標名 顧客単価 / 値 1,436百万円 / 前年同期比 +21.9% |
| 単価と数量の指標 | 顧客単価を掲載。数量との組み合わせによる分解は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 政府によるワクチンの供給・接種の進捗、各種制限の段階的な緩和への期待。数値前提は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,672百万円(2022年3月期第3四半期) / 受注残高 4,188百万円(2022年3月期第3四半期末) |
| 新しい施策 | ユニット型組織運営による営業戦略の強化、独自の研修制度の導入、自社配信スタジオを活用したオンライン配信事業の拡大、人材育成と配信環境の継続強化、株式会社ニチナンとの協業による常設空間の制作納品体制の強化、EXPOLINEの機能・サービス提供及びシェア拡大 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の解除による事業活動の進捗、ユニット型組織運営による営業戦略の強化、研修制度による提供価値の向上、ワクチン接種の進展による各種制限の緩和期待と受注環境の好転を挙げている。また、コスト最適化の取り組みにより収益構造が改善したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。