地域新聞社(2164)・目標初出直近の決算(2026-07-15)では「実績引用」
EVA・ROIC・WACC・EBITDAを重視する経営指標体系
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-15。直近の記載は2026-07-15。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15実績引用決算
「当社の定義するEBITDA=純利益+減価償却費+ソフトウエア償却費+のれん償却費+支払利息+法人税等合計」
FY2025に体系化した経営指標のうち、EBITDAを当四半期決算の業績指標として継続使用している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は時価総額の増大に向け、超過利潤を実現いたします。具体的には経営における資本生産性と資本コストの関係においてROICがWACCを上回る状態で、EVA(Economic Value Added: 経済的付加価値)を重要な経営指標として採用いたします。」
従来の売上高経常利益率等の目標に加え、ROICがWACCを上回る状態、EVA、売上高、売上総利益率、EBITDAを企業価値・利益管理の指標として初めて体系的に示している。