地域新聞社(2164)・目標後退
女性管理職比率目標と多様な人材が働き続けられる社内環境の整備
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
地域新聞社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「女性管理職比率について一定の目標値を設定することが企業価値向上に直結するかという点においては確証を持てておりません。よって、目標値は定めず、現状報告として実績のみ開示いたします。」
従来の2025年3月末までの女性管理職比率20.0%という目標を記載せず、目標値を定めない方針へ変更した。当事業年度の女性管理職比率は18.5%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 目標 (2025年3月31日まで) 実績 (当事業年度) 管理職に占める女性割合 20.0% 23.4%」
女性管理職比率について、2025年3月31日までの目標20.0%と当事業年度実績23.4%を初めて開示している。フレックスタイム制度、時間有給制度、テレワーク推奨等によるワークライフバランスの実現と、人材育成方針も併記している。