子会社化による増収と赤字転換の併存
FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-06-15。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1中間実績更新・一時費用控除後の黒字確認有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における売上高は1,635,523千円(前年同期比107.2%)、経常損失は3,680千円(前年同期は6,250千円の経常利益)、中間純損失は67,368千円(前年同期は4,182千円の中間純利益)となりました。」
売上高は前年同期比107.2%に増加した一方、経常損失・中間純損失を計上した。ただし、共同協調行為対応費用等の一時的費用を除くと営業利益44百万円、経常利益38百万円、中間純利益35百万円としている。 - FY2025通期実績更新・増収増益有価証券報告書
「当事業年度における売上高は3,153,453千円(前期比105.9%)、経常利益は52,779千円(前期比310.7%)、当期純利益は41,336千円(前期比1,189.1%)と、大幅な増収増益を達成し、明確に業績トレンドが転換した期となりました。」
通期売上高は前期比105.9%、経常利益は16,988千円から52,779千円、当期純利益は3,476千円から41,336千円へ増加し、増収増益の実績を更新している。 - FY2025-H1営業利益・経常利益・純利益の中間比較更新有価証券報告書
「当中間会計期間の営業利益以下の各段階利益は損益分岐点に近い水準となりましたが、これは成り行きではなく、積極的な先行投資に経営資源を振り向けながらも、黒字決算を実現するという当社の明確な意思決定によるものであります。」
システム投資、人材投資、業務提携・新規事業関連の先行投資を販売管理費に計上しながら、営業利益13,357千円、経常利益6,250千円、中間純利益4,182千円の黒字を確保したとの説明を追加している。 - FY2025-H1中間実績更新・減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における売上高は1,526,101千円(前年同期比101.4%)、経常利益は6,250千円(前年同期比21.5%)、中間純利益は4,182千円(前年同期比20.5%)となりました。」
中間売上高は前年同期比101.4%と増加した一方、経常利益は29,136千円から6,250千円、中間純利益は20,362千円から4,182千円へ減少し、黒字を維持しながら減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計実績更新・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,302,847千円(前年同期比102.8%)、経常利益は53,636千円(前年同期は43,456千円の経常損失)、四半期純利益は26,696千円(前年同期は57,698千円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比102.8%となり、経常損益と四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じ、黒字を継続している。 - FY2024-Q2第2四半期単体実績更新・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,504,983千円(前年同期比103.8%)、経常利益は29,136千円(前年同期は50,092千円の経常損失)、四半期純利益は20,362千円(前年同期は64,064千円の四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比103.8%となり、経常損益と四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じ、黒字を継続している。 - FY2024-Q1第1四半期単体実績更新・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は754,459千円(前年同期比103.8%)、経常利益は11,847千円(前年同期は27,163千円の経常損失)、四半期純利益は9,506千円(前年同期は34,191千円の四半期純損失)となりました。」
第1四半期単体では売上高が前年同期比103.8%となり、経常損益と四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023通期単体実績更新・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は2,926,578千円(前期比101.3%)、経常損失は47,664千円(前期は7,766千円の経常利益)、当期純損失は51,328千円(前期は8,459千円の当期純利益)となりました。」
通期売上高は前期比101.3%と増加した一方、経常損益と当期純損益はいずれも前期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期累計実績更新・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,239,861千円(前年同期比103.0%)、経常損失は43,456千円(前年同期は15,245千円の経常利益)、四半期純損失は57,698千円(前年同期は14,082千円の四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比103.0%となった一方、経常損益と四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q2第2四半期累計実績更新・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,449,732千円(前年同期比100.7%)、経常損失は50,092千円(前年同期は12,095千円の経常利益)、四半期純損失は64,064千円(前年同期は12,500千円の四半期純利益)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比100.7%となった一方、経常損益と四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2023-Q1第1四半期単体実績更新・赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は726,782千円(前年同期比97.7%)、経常損失は27,163千円(前年同期は11,241千円の経常利益)、四半期純損失は34,191千円(前年同期は10,533千円の四半期純利益)となりました。」
第1四半期単体の実績を更新した。売上高は前年同期比97.7%に減少し、経常損益と四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2022通期単体実績更新・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は依然としてあるものの、全体としては経済活動が回復基調にあり、2,887,909千円(前期比103.6%)、経常利益は7,766千円(前期は経常損失50,020千円)、当期純利益は8,459千円(前期は当期純損失86,869千円)となりました。」
単体通期実績を更新した。売上高は前期比103.6%に増加し、経常損益・当期純損益はいずれも前期の損失から利益へ転じている。 - FY2022-Q3第3四半期単体実績更新・黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は依然としてあるものの新聞等発行事業及び折込チラシ配布事業において取引が回復基調にあり、2,174,634千円、経常利益は15,245千円、四半期純利益は14,082千円となりました。」
ショッパー社清算後の単体第3四半期累計実績に更新した。売上高2,174,634千円、経常利益15,245千円、四半期純利益14,082千円となり、黒字を継続している。 - FY2022-Q2第2四半期単体実績更新・黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は依然としてあるものの新聞等発行事業及び折込チラシ配布事業において取引が回復基調にあり1,440,278千円、経常利益は12,095千円、四半期純利益は12,500千円となりました。」
ショッパー社清算後の単体第2四半期累計実績に更新した。売上高1,440,278千円、経常利益12,095千円、四半期純利益12,500千円となり、黒字を継続している。 - FY2022-Q1第1四半期単体実績・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は依然としてあるものの新聞等発行事業及び折込チラシ配布事業において取引が回復基調にあり743,613千円、経常利益は11,241千円、四半期純利益は10,533千円となりました。」
ショッパー社清算後の単体第1四半期実績に更新した。売上高743,613千円、経常利益11,241千円、四半期純利益10,533千円となり、前事業年度の経常損失・当期純損失から四半期ベースで利益を計上している。 - FY2021通期単体実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は依然としてあるものの新聞発行事業において取引が拡大したことにより、2,788,407千円(前期比104.3%)と増加いたしました。また、販売費及び一般管理費の圧縮、助成金収入及び売上高の増加が影響し経常損失は50,020千円(前期は経常損失303,862千円)、当期純損失は86,869千円(前期は当期純損失348,106千円)となりました。」
ショッパー社清算後の単体通期実績に更新した。売上高は前期比4.3%増、経常損失と当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2021-Q3第3四半期累計実績更新・減収赤字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による事業全体の伸び悩みから、2,360,386千円(前年同期比8.7%減)と減少いたしました。また、販売費及び一般管理費の圧縮及び助成金収入があったものの売上高の減少が影響し経常損失は96,462千円(前年同期は経常損失154,107千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は79,006千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失137,106千円)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7%減となった一方、経常損失は154,107千円から96,462千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は137,106千円から79,006千円へ縮小した。 - FY2021-Q2第2四半期累計実績更新・減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による事業全体の伸び悩みから、1,583,726千円(前期比17.5%減)と減少いたしました。また、販売費及び一般管理費の圧縮及び助成金収入があったものの売上高の減少が影響し経常損失は55,077千円(前期は経常損失16,676千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は55,603千円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失22,500千円)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比17.5%減となり、経常損失は16,676千円から55,077千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,500千円から55,603千円へ拡大した。 - FY2021-Q1第1四半期実績更新・減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による事業全体の伸び悩みから、795,919千円(前期比20.3%減)と減少いたしました。また、販売費及び一般管理費の圧縮及び助成金収入があったものの、売上高の減少が影響し、経常損失は42,141千円(前期は経常利益65千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41,962千円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,774千円)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比20.3%減となり、経常損益は65千円の利益から42,141千円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期損益は2,774千円の損失から41,962千円の損失へ更新された。 - FY2020通期実績に更新・減収赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により3,258,466千円(前期比18.4%減)と減少いたしました。また、販売費及び一般管理費の圧縮及び保険解約益があったものの、売上高の減少が影響し経常損失は281,411千円(前期は経常利益45,447千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は332,295千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益22,235千円)となりました。」
通期売上高は前期比18.4%減となり、経常損益と親会社株主に帰属する当期損益が前期の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q3第3四半期累計実績更新・減収赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2,585,424千円(前年同期比14.4%減)と減少いたしました。また、販売費及び一般管理費の圧縮及び保険解約益があったものの売上高の減少が影響し経常損失154,107千円(前年同期は経常利益62,026千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は137,106千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37,836千円)となりました。」
第3四半期累計では、売上高が前年同期比14.4%減少し、経常損益と親会社株主に帰属する四半期損益が前年同期の利益から損失へ転じた実績に更新している。 - FY2020-Q2第2四半期累計実績更新・減収赤字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、業者紹介サービスは好調だったものの折込チラシ配布事業が伸び悩み1,919,580千円(前年同期比2.4%減)と減少いたしました。また、販売費及び一般管理費の圧縮及び保険解約益があったものの売上高の減少が影響し経常損失16,676千円(前年同期は経常利益34,220千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,500千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益18,667千円)となりました。」
第2四半期累計では、業者紹介サービスが好調だった一方、折込チラシ配布事業の伸び悩みにより売上高は前年同期比2.4%減少し、経常損益と親会社株主に帰属する四半期損益が前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q1第1四半期実績更新・減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、台風被害による広告の減少があり、事業全体が伸び悩み前年割れとなり、998,303千円(前年同期比6.5%減)と減少し、経常利益は65千円(前年同期99.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,774千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益33,422千円)となりました。」
前年同期の売上高1,067,398千円・経常利益50,740千円・親会社株主に帰属する四半期純利益33,422千円から、売上高は6.5%減、経常利益は65千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,774千円となり、減収と赤字転換を記載している。 - FY2019通期実績更新・黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、ホームページ制作等WEB関連は好調だったものの新聞等発行事業及び折込チラシ配布事業は発行回数が少なく3,992,159千円(前年同期比1.9%減)と減少いたしましたが、原価のコントロールと販売費及び一般管理費の圧縮及び保険解約益があり経常利益は45,447千円(前年同期比107.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,235千円(前年同期比1,109.9%増)となりました。」
通期売上高は前年同期比1.9%減となった一方、経常利益は21,884千円から45,447千円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,837千円から22,235千円へ増加し、黒字を継続している。 - FY2019-Q3第3四半期累計実績更新・増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、ホームページ制作等WEB関連は好調だったものの新聞等発行事業及び折込チラシ配布事業が伸び悩み3,020,600千円(前年同期比2.3%減)と減少いたしましたが、販売費及び一般管理費の圧縮及び保険解約益があり経常利益は62,026千円(前年同期比135.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,836千円(前年同期比243.9%増)となりました。」
第3四半期累計では、WEB関連が好調な一方、新聞等発行事業・折込チラシ配布事業の伸び悩みにより売上高は前年同期比2.3%減少した。販売費及び一般管理費の圧縮と保険解約益により、経常利益は26,387千円から62,026千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,002千円から37,836千円へ増加した。 - FY2019-Q2第2四半期累計実績更新・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、ホームページ制作等WEB関連は好調だったものの新聞等発行事業及び折込チラシ配布事業が伸び悩み1,966,421千円(前年同期比4.4%減)と減少いたしましたが、販売費及び一般管理費の圧縮及び保険解約益があり経常利益は34,220千円(前年同期は経常損失2,636千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,667千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18,763千円)となりました。」
第2四半期累計では、WEB関連が好調だった一方、新聞等発行事業と折込チラシ配布事業の伸び悩みにより売上高は前年同期比4.4%減少した。販売費及び一般管理費の圧縮と保険解約益により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。 - FY2019-Q1四半期実績更新・黒字化進展有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、ホームページ制作等のWEB関連は好調だったものの新聞等発行事業及び折込チラシ配布事業の不調により1,067,398千円(前年同期比2.9%減)と減少いたしましたが、販売費及び一般管理費の圧縮及び保険解約益があり経常利益は50,740千円(前年同期比1,136.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,422千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,037千円)となりました。」
WEB関連は好調だった一方、新聞等発行事業・折込チラシ配布事業の不調により売上高は前年同期比2.9%減少した。販売費及び一般管理費の圧縮と保険解約益により、経常利益は4,104千円から50,740千円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益も損失から33,422千円の利益へ転じた。 - FY2018通期実績更新・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、ホームページ制作等のWEB関連と求人媒体「Happiness」の好調により4,069,740千円(前期比2.9%増)と増加し、経常利益は21,884千円(前期は経常損失152,081千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,837千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失161,476千円)となりました。」
通期売上高は前期比2.9%増となり、経常損益と親会社株主に帰属する当期損益がともに前期の損失から利益へ転じた。 - FY2018-Q3第3四半期累計実績更新・黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、ホームページ制作等のWEB関連と求人媒体「Happiness」の好調により3,091,082千円(前年同期比3.4%増)と増加し、経常利益は26,387千円(前年同期は経常損失115,236千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,002千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失111,932千円)となりました。」
第3四半期累計では、WEB関連と「Happiness」の好調により売上高が前年同期比3.4%増加し、経常損益と親会社株主に帰属する四半期損益がともに前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2018-Q2累計実績更新・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,057,431千円(前年同期比5.3%増)と増加いたしましたが、チラシ折込枚数増加に伴う配布業務委託料の増加等により、経常損失は2,636千円(前年同期は経常損失93,702千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18,763千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失93,024千円)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比5.3%増となり、経常損失は93,702千円から2,636千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は93,024千円から18,763千円へ縮小した。 - FY2018-Q1四半期実績に更新・経常利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、1,099,815千円(前年同期比8.7%増)と増加し、経常利益は4,104千円(前年同期は経常損失46,740千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,037千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失48,782千円)となりました。」
売上高は前年同期比8.7%増、経常損益は前年同期の46,740千円の損失から4,104千円の利益へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,037千円となった。 - FY2017通期実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は「地域新聞ショッパー」を一部休刊いたしましたが、3,955,539千円(前年同期比3.9%増)と増加したものの、新版の創刊による経費の増加に加え紙面価値向上の強化及び営業強化に伴う固定費の増加により、経常損失は152,081千円(前年同期は経常損失163,442千円)、固定資産の減損損失14,185千円及び移転損失引当金繰入額1,477千円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は161,476千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失246,050千円)となりました。」
通期では売上高が前年同期比3.9%増となり、経常損失は163,442千円から152,081千円、親会社株主に帰属する当期純損失は246,050千円から161,476千円へ縮小した。増収と赤字が併存する状況を通期実績に更新している。 - FY2017-Q3第3四半期累計実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は「地域新聞ショッパー」を一部休刊いたしましたが、2,989,747千円(前年同期比3.4%増)と増加したものの、新版の創刊による経費の増加に加え紙面価値向上の強化及び営業強化に伴う固定費の増加により、経常損失は115,236千円(前年同期は経常損失92,003千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は111,932千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失171,988千円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比3.4%増となった一方、経常損失は前年同期より拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小している。 - FY2017-Q2四半期実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,952,993千円(前年同期比3.2%増)と増加いたしましたが、発行部数増加に伴う配布料及び発送運送費が増加した結果、経常損失は93,702千円(前年同期は経常損失75,024千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93,024千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失136,185千円)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比3.2%増となった一方、経常損失は前年同期より拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。増収と赤字が併存する状況を更新している。 - FY2017-Q1四半期実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,011,382千円(前年同期比4.1%増)と増加いたしましたが、発行部数増加に伴う配布料及び発送運送費が増加した結果、経常損失は46,740千円(前年同期は経常損失37,215千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,782千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失48,300千円)となりました。」
四半期では売上高が前年同期比4.1%増となった一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、増収と赤字が併存する状況を更新している。 - FY2016通期実績に更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,806,122千円(前年同期比10.1%増)とショッパー社の子会社化により増加いたしましたが、」
ショッパー社の通期連結により売上高は前年同期比10.1%増となった一方、通期では経常損失163,442千円、親会社株主に帰属する当期純損失246,050千円となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,891,131千円(前年同期比12.6%増)とショッパー社の子会社化により大幅に増加いたしましたが」
ショッパー社の子会社化により売上高は前年同期比12.6%増となった一方、同 filing では経常損失・純損失も記載されている。