Komori
M&A・子会社異動2164地域新聞社情報通信・サービスその他

(開示事項の経過)当社新株予約権の(一部)取得に係る非適格者等の確定及び当社新株予約権の消却に関するお知らせ

本A新株予約権の取得対象となる非適格者等を確定し、一般株主分には普通株式、非適格者等分には本B新株予約権を対価として交付することを確認した。また、取得後の本A新株予約権15,648,078個を2026年8月27日に全部消却する。

読む価値
47定例
5項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15648078
本A新株予約権・個
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件取得
相手方MTM Capital株式会社、オプションハウス株式会社、合同会社トレーディングワン、八木圭介氏、チョイズ株式会社、株式会社ビー・アール・ビーパートナーズ、相良健志氏、日本証券金融株式会社、野村證券株式会社、広田証券株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、リテラ・クレア証券株式会社
開示した会社地域新聞社
議決権所有割合取得株式数 一般株主分の対価として交付される当社普通株式5,311,561株。議決権の数は非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで3日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対価と費用
対価の種類株式及び新株予約権。一般株主分は当社普通株式、非適格者等分は当社第12回B新株予約権を交付
業績への影響

本A新株予約権の消却が当社の業績に与える影響はございません。

手続きと前提
特別委員会設置あり。株式会社地域新聞社独立委員会、3名(当社常勤監査役1名、当社社外監査役2名)
実行の前提条件本A新株予約権の消却は、本件取得の効力発生を条件とする
この取引
項目内容
取引の名称本件取得
相手方の名称MTM Capital株式会社、オプションハウス株式会社、合同会社トレーディングワン、八木圭介氏、チョイズ株式会社、株式会社ビー・アール・ビーパートナーズ、相良健志氏、日本証券金融株式会社、野村證券株式会社、広田証券株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、リテラ・クレア証券株式会社
対価の種類株式及び新株予約権。一般株主分は当社普通株式、非適格者等分は当社第12回B新株予約権を交付
取得株式数一般株主分の対価として交付される当社普通株式5,311,561株。議決権の数は非開示
議決権所有割合異動前 4.63%(東野綾太氏、2026年7月13日時点) → 異動後 4.73%(東野綾太氏、2026年8月10日時点)
業績への影響本A新株予約権の消却が当社の業績に与える影響はございません。
取締役会決議日2026年8月24日
実行日・効力発生日2026年8月27日(予定)。本A新株予約権の消却は本件取得の効力発生を条件とする
特別委員会設置あり。株式会社地域新聞社独立委員会、3名(当社常勤監査役1名、当社社外監査役2名)
実行の前提条件本A新株予約権の消却は、本件取得の効力発生を条件とする
この書類が述べていない項目(22件)
対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

非適格者等の範囲は、2026年8月10日現在の株主名簿等を踏まえ、独立委員会の勧告を受けて確定した。本A新株予約権は買収への対応策に基づく対抗措置として発行されたものであり、本件取得後に存続させる必要がないため、全部を消却する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)当社新株予約権の(一部)取得に係る非適格者等の確定及び当社新株予約権の消却に関するお知らせ|地域新聞社(2164)の適時開示 | Komori