読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
新株 817,900株 / 新株予約権の潜在株式 994,700株
ネクスト・グロース株式会社46,300株
株式会社OPUS67771,600株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株 1株あたり324円 / 新株予約権 1個あたり272円
発行価額の総額
新株 264,999,600円 / 新株予約権 2,705,584円
調達する資金の額
払込金額の総額 589,987,984円 / 差引手取概算額 574,987,984円
発行諸費用の概算額
15,000,000円
資金の具体的な使途
特許取得に関わるAI実装開発関連金額 114百万円・支出予定時期 2026年9月~2029年9月
設備投資関連(フリーペーパー発行事業におけるインフラ強化・生産性向上)金額 391百万円・支出予定時期 2026年9月~2029年9月
M&A及び資本業務提携関連金額 70百万円・支出予定時期 2026年5月~2029年9月
既存の株式数と、増える分
+24.00%増える割合
7,539,828株9,352,428株
24.0%(本株式817,900株と新株予約権の潜在株式994,700株の合計1,812,600株)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初324円。割当日の翌取引日に初回修正、その後2週間毎の月曜日に、直前取引日の終値の90%に修正。下限227円で、上限なし。
行使期間
2026年5月1日から2029年4月30日まで
新株予約権の個数
発行総数9,947個。未行使残は発行時点では9,947個。
無償取得の事由
当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄の指定又は上場廃止、行使期間満了時。いずれも1個あたり払込金額と同額で取得。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
新株予約権は、当社取締役会の承認がない限り、原則として第三者に譲渡不可。株式については払込期日から2年以内の譲渡時に報告義務。
譲渡制限の解除条件
新株予約権は、当社、グロース・キャピタル、一定の子会社・関連会社等への譲渡については承認制限の例外がある。
割当予定先の保有方針
ネクスト・グロースは純投資目的で、最終的に市場で売却する方針。保有期間は未定。OPUS67は経済合理性に照らして保有又は売却する方針で、保有期間は未定。いずれも市場への影響に配慮して売却する。
払込期日
2026年4月30日
払込金額の算定根拠
新株式は2026年4月13日の終値324円と同額。直前1か月平均317円に2.20%のプレミアム、直前3か月平均325円に0.31%のディスカウント、直前6か月平均301円に7.64%のプレミアム。新株予約権は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額272円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年7月12日 / 種類 第7回新株予約権、ノンコミットメント型ライツ・オファリング / 金額 発行時調達予定額731,740,653円(差引手取概算額710,740,653円)、実績調達額431,029,399円
業績への影響
2026年8月期の業績に与える影響は軽微と考えているが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 817,900株 / 新株予約権の潜在株式 994,700株 |
| 発行価額・処分価額 | 新株 1株あたり324円 / 新株予約権 1個あたり272円 |
| 発行価額の総額 | 新株 264,999,600円 / 新株予約権 2,705,584円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 589,987,984円 / 差引手取概算額 574,987,984円 |
| 発行諸費用の概算額 | 15,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 特許取得に関わるAI実装開発関連 / 金額 114百万円 / 支出予定時期 2026年9月~2029年9月、内容 設備投資関連(フリーペーパー発行事業におけるインフラ強化・生産性向上) / 金額 391百万円 / 支出予定時期 2026年9月~2029年9月、内容 M&A及び資本業務提携関連 / 金額 70百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2029年9月 |
| 払込期日 | 2026年4月30日 |
| 割当予定先 | 名称 ネクスト・グロース株式会社 / 株式数 46,300株 / 新株予約権 9,947個、名称 株式会社OPUS67 / 株式数 771,600株 |
| 割当予定先の保有方針 | ネクスト・グロースは純投資目的で、最終的に市場で売却する方針。保有期間は未定。OPUS67は経済合理性に照らして保有又は売却する方針で、保有期間は未定。いずれも市場への影響に配慮して売却する。 |
| 希薄化率 | 24.0%(本株式817,900株と新株予約権の潜在株式994,700株の合計1,812,600株) |
| 発行済株式総数 | 7,539,828株 → 9,352,428株(新株予約権が全て行使された場合)(24.0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株式は2026年4月13日の終値324円と同額。直前1か月平均317円に2.20%のプレミアム、直前3か月平均325円に0.31%のディスカウント、直前6か月平均301円に7.64%のプレミアム。新株予約権は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額272円。 |
| 行使価額 | 当初324円。割当日の翌取引日に初回修正、その後2週間毎の月曜日に、直前取引日の終値の90%に修正。下限227円で、上限なし。 |
| 行使期間 | 2026年5月1日から2029年4月30日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数9,947個。未行使残は発行時点では9,947個。 |
| 譲渡制限期間 | 新株予約権は、当社取締役会の承認がない限り、原則として第三者に譲渡不可。株式については払込期日から2年以内の譲渡時に報告義務。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 新株予約権は、当社、グロース・キャピタル、一定の子会社・関連会社等への譲渡については承認制限の例外がある。 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄の指定又は上場廃止、行使期間満了時。いずれも1個あたり払込金額と同額で取得。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年7月12日 / 種類 第7回新株予約権、ノンコミットメント型ライツ・オファリング / 金額 発行時調達予定額731,740,653円(差引手取概算額710,740,653円)、実績調達額431,029,399円 |
| 業績への影響 | 2026年8月期の業績に与える影響は軽微と考えているが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(6件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。成長戦略「Strategic Plan」の推進に必要な資金を確保するため。具体的には、AI実装開発、フリーペーパー発行事業のインフラ強化・生産性向上、M&A及び資本業務提携に充当する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。