読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.213
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年9月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準売上高2,977百万円前年比 +1.7%
営業利益34百万円
経常利益16百万円
純利益(親会社株主帰属)3百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1.55円
売上高営業利益率1.2%
期末の財政状態
総資産1,246百万円
うち純資産 302 百万円自己資本比率 24.2%前期末比 +10.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+127
投資-59
財務+29
純増減+97
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高572百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,201,475千円(前年比 +7.5%)
営業利益73,094千円(前年比 +113.1%)
経常利益31,694千円
純利益22,040千円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
イベント集客による広告需要の増加、中大口クライアント獲得への営業リソース集中による顧客単価向上、「Happiness」の求人需要拡大、行政自治体の刊行物制作・配布受託の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第7回新株予約権について、2024年9月1日から9月11日までに1,070,138個が行使され、普通株式1,070,138株を発行。行使価額総額は302,849,054円。
減損損失当期は計上なし(前期は562千円)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 役員退職慰労金 15,240千円
減価償却費28,556千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数2,670,276株
期末自己株式数759株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 2,977百万円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | 34百万円 |
| 経常利益 | 16百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.55円 |
| 売上高営業利益率 | 1.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 24.2% / 前期末 13.9% |
| 総資産 | 1,246百万円 |
| 純資産 | 302百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 127百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -59百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 29百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 572百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,201,475千円(前年比 +7.5%) / 営業利益 73,094千円(前年比 +113.1%) / 経常利益 31,694千円 / 純利益 22,040千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 28,556千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(前期は562千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 役員退職慰労金 15,240千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第7回新株予約権について、2024年9月1日から9月11日までに1,070,138個が行使され、普通株式1,070,138株を発行。行使価額総額は302,849,054円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,670,276株 |
| 期末自己株式数 | 759株 |
| 業績の増減要因 | イベント集客による広告需要の増加、中大口クライアント獲得への営業リソース集中による顧客単価向上、「Happiness」の求人需要拡大、行政自治体の刊行物制作・配布受託の増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イベント集客を背景に広告需要が回復し、中大口クライアントへの営業集中による顧客単価向上、求人媒体「Happiness」や行政自治体の刊行物制作・配布受託の拡大などが寄与した。また、他社とのアライアンスによる新サービス創出と事業展開に注力した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。