nms ホールディングス(2162)・目標全セグメントの業績状況を更新
翌連結会計年度の全事業セグメント業績改善
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全事業セグメントの業績改善目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026全セグメントの業績状況を更新有価証券報告書
「HS事業における戦略投資拠点の収益改善、PS事業における産業機器分野への展開等に取り組み、各事業において売上成長と収益性改善に向けた施策を進めてまいりました。」
HS事業は増収増益、PS事業は減収ながら増益となった一方、EMS事業は減収減益となり、全セグメント一律の業績改善ではなく事業別に差が生じている。 - FY2025全セグメント増収下の利益状況を更新有価証券報告書
「その結果、事業環境変化を背景としたお客様における減産影響等もあったものの、新規受注の立ち上げや量産開始等により各セグメントで増収を達成し」
全事業セグメントで増収を達成した一方、HS事業は減益であり、全セグメントの業績改善については売上面と利益面で差が生じている状況を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまで実行した事業構造改革の効果に加え、HS事業における事業体質の強化やEMS事業の新戦略投資拠点の量産立ち上げ、PS事業の産業機器分野への電源製品需要拡大等、すべての事業セグメントにおいて、これまでの取り組みの成果が表れており、業績は着実に向上していく見込みです。」
全事業セグメントの業績改善目標について、事業構造改革、HSの体質強化、EMSの量産立ち上げ、PSの産業機器需要拡大の成果が表れていると記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「翌連結会計年度においても、感染症による国内外経済活動の一時的制限やサプライチェーンへの停滞による影響に加え、部材不足・調達難等による生産活動への影響は残るものと認識しておりますが、当連結会計年度に実行した事業構造改革の効果に加え、HS事業における売上・利益の増加やEMS事業の新規量産立ち上げ、PS事業の産業機器分野への電源製品需要拡大等を背景に、すべての事業セグメントで業績改善に転ずる見込みです。」
翌連結会計年度を時間軸として、事業構造改革、HS事業の売上・利益増加、EMSの新規量産、PSの産業機器需要拡大を背景に、全セグメントの業績改善を見込む目標を初めて独立して記載している。