自動車向け電池マネジメントシステム事業の始動と電池パック市場投入
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「主軸の電源・電源関連部品に加え、クルマや産業機器類の「電動化」に対応するEV関連製品を開発し、新規分野への参入を行っています。」
電源関連製品を基盤に、車両・産業機器の電動化に対応するEV関連製品を新規分野として開発する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「主軸の電源・電源関連部品に加え、クルマや産業機器類の「電動化」に対応するEV関連製品を開発し、新規分野への参入を行っています。」
電源技術を基盤に、クルマ・産業機器の電動化に対応するEV関連製品を新たな事業領域とする方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「PS事業は、電源専業メーカーとして、「安全・安心」を追求した電源・電源関連部品をお客様に提供しています。日本及び中国において拠点展開する一方、新たな事業の柱として、クルマや産業機器類の「電動化」に対応するEV関連製品を開発し、新規分野への参入を行っています。」
電源技術を基盤に、クルマ・産業機器の電動化に対応するEV関連製品を新たな事業の柱として開発する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今後においては、平成30年1月11日付でEV分野の開発・製造を行う拠点として設立した「松阪工場」(三重県松阪市)において、リチウムイオン二次電池パックをはじめとするEV分野の製品開発・量産を加速させるとともに、現在の主軸である電源製品の生産技術開発を加速し、「基盤強化」と「新製品開発・製造・拡販」の両輪で、新規受注の上乗せを推進します。」
松阪工場を活用したEV製品の開発・量産と、電源製品の生産技術開発・拡販を引き続き推進している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、平成30年1月11日付でEV分野の開発・製造を行う拠点として、「松阪工場」(三重県松阪市)を開設し、9月から生産を立ち上げ、お客様への納入を開始しました。」
松阪工場で9月から生産を立ち上げ、顧客への納入を開始した。EV製品の開発・量産について、工場開設後の生産・納入段階へ進んでいる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、平成30年1月11日付でEV分野の開発・製造を行う拠点として、「松阪工場」(三重県松阪市)を開設し、リチウムイオン二次電池パックをはじめとするEV分野の製品開発・量産を加速させるとともに、現在の主軸である電源製品の生産技術開発も発展させ、「基盤強化」と「新製品開発・製造・拡販」の両輪で、新規受注の上乗せを推進しております。」
松阪工場を開発・製造拠点として、リチウムイオン二次電池パック等のEV製品開発・量産と電源製品の生産技術開発を引き続き推進している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2018年1月11日付でEV分野の開発・製造を行う拠点として、「松阪工場」(三重県松阪市)を開設し、リチウムイオン二次電池パックをはじめとするEV分野の製品開発・量産を加速させるとともに、現在の主軸である電源製品の生産技術開発も発展させ、「基盤強化」と「新製品開発・製造・拡販」の両輪で、新規受注の上乗せを推進しております。」
EV分野の開発・製造拠点として松阪工場を2018年1月11日付で開設し、リチウムイオン二次電池パック等の製品開発・量産を加速する段階に進んだ。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「中長期における成長戦略として、これまで培ってきた電源技術を活かし自動車における電池マネジメントシステム事業を始動させ、リチウムイオン二次電池パックの開発・市場投入を進めております。環境規制強化を背景に自動車の電動化が進む中、「安全・安心」をキーワードに、強みの電源技術を活かし「電池の制御・充電・蓄電」すべてに対応した商品を提供してまいります。」
PS事業の電源技術を活用し、自動車向け電池マネジメントシステム事業を始動。リチウムイオン二次電池パックの開発・市場投入と、制御・充電・蓄電に対応する商品の提供を進めている。